都道府県対抗男子駅伝の中央大選手の結果

 1月20日、都道府県対抗男子駅伝が行われました。

 中央大学の選手(新入生・OB含む)の結果は次のとおりです。

 現役選手では、長野3区に代田新キャップテン、佐賀7区に箱根を走れなかった西嶋選手が走りましたが・・、代田選手は3区区間34位、西嶋選手は7区区間最下位です・・。中央大選手の不調が続いています。

 新入生では、特に町澤選手が健闘しました。ロードに強そうです。

 来週の日曜日は、飯能での奥むさし駅伝です。中央大選手を応援しましょう!!

 

 岩手県 4区区間16位 鈴木修平(花巻北高校・新入生)

     31位から24位へ順位をあげました。

 千葉県 7区区間17位 齋藤勇人(ホンダ・卒業生)

     序盤先輩の上野選手と同一画面で映りました。終盤埼玉に抜かされました。複雑な心境・。 

     5区区間6位 町澤大雅(市立柏高校・新入生)

     愛知との3位争いがTVにたくさん映りました。5位→3位に順位をあげる! 

 東京都 7区区間2位 上野裕一郎(ヱスビー・卒業生)

     優勝争いでTVにたくさん映りました。

     キョロキョロ後ろを見ながらの走りと、凄いラストスパートは中大時代を彷彿。 

 新潟県 5区区間17位 相馬一生(村上桜ヶ丘高校・新入生)

     順位を6つ落としました。町澤選手と30秒差

 長野県 3区区間34位 代田修平(中央大3年)

     かなり疲れた様子で襷リレー・・・。8.5kの区間で早稲田大迫と1分10秒以上の差

 静岡県 3区区間5位  大石港与(トヨタ・卒業生)

     相変わらず元気です。16位から5位へ順位を上げました。

 京都府 7区区間10位 山本亮 (佐川急便・卒業生)

     オリンピック選手の貫録。順位を2つあげました。     

 福岡県 4区区間11位 市田拓海(九州国際大付属高校・新入生)

     3つ順位をあげました。

 佐賀県 7区区間47位 西嶋悠 (中央大3年)

     懸命なラストスパートが映りましたが、区間最下位。東洋大設楽と2分40秒の大差。

     箱根欠場の浦田監督の選択は正解か!? 

 沖縄県 4区区間27位 新垣魁都(那覇高校・新入生)

     区間順位はやや悪いですが、市田選手と13秒差しかありません。

 

 また、同じ日、地元埼玉駅伝にも新入生が走りました。東農大三校5区の新城選手です。前日の埼玉新聞に東農大三校のエース格として紹介されていましたが、10.3kの区間を36分54秒で区間9位でした。区間賞の埼玉栄高校の選手と約1分50秒差です。残念な走りになってしまいました・・。入学後に期待です。

全国都道府県対抗男子駅伝の中央大選手エントリー

 箱根駅伝のショックのため掲載が遅れてしまいましたが、去る1月9日、1月20日に行われる都道府県対抗男子駅伝のエントリーが発表されました。なお、区間配置は変更があります。

 岩手県 4区 鈴木修平(花巻北高校・新入生)

 千葉県 7区 齋藤勇人(ホンダ・卒業生)

     1区 町澤大雅(市立柏高校・新入生)

 東京都 3区 上野裕一郎(ヱスビー・卒業生)

     補欠 棟方雄己(カネボウ・卒業生)

 新潟県 5区 相馬一生(村上桜ヶ丘高校・新入生)

 長野県 補欠 代田修平(中央大3年)

 富山県 補欠 須河宏紀(中央大3年)

 静岡県 3区 大石港与(トヨタ・卒業生)

 京都府 7区 山本亮 (佐川急便・卒業生)

 大阪府 3区 加田将士(NTT西日本・卒業生)

 山口県 5区 谷本拓巳(西京高校・新入生)

 福岡県 4区 市田拓海(九州国際大付属高校・新入生)

 佐賀県 補欠 西嶋悠 (中央大3年)

     1区 小池竣也(白石高校・新入生)

 沖縄県 4区 新垣魁都(那覇高校・新入生)

です。

 応援しましょう!

 

中央大学の新入生発表2

 来年度の新入生が発表されました。既に記載した方もいらっしゃいますが、改めて全ての新入生を記載します。

                5,000m     10,000m

 町澤大雅(市立柏:千葉)   14分17秒29  29分56秒48

 小池峻也(白石:佐賀)    14分20秒99  30分10秒49

 渥美良明(島田:静岡)    14分22秒38   ━

 新城佑加(農大三:埼玉)   14分22秒48   ━

 市田拓海(九国大付属:福岡) 14分24秒92   ━

 新垣魁都(那覇:沖縄)    14分30秒80   ━

 谷本拓巳(西京:山口)    14分38秒54   ━

 相馬一生(村上桜ヶ丘:新潟) 14分39秒30   ━

 谷 星輝(國學院久我山:東京)14分48秒60   ━

 鈴木修平(花巻北:岩手)   14分51秒18  31分29秒07

 櫛田晃輔(多磨:神奈川)   14分53秒10

 

 地元埼玉県からの新入生もいます!!

 珍しいのは、沖縄県からの新入生でしょう。都道府県対抗駅伝では、いつも最下位を走っている印象があるのですが・・・。

 新入生の活躍を応援しましょう!!

 

 

  

中央大学の箱根駅伝結果分析

 残念ながら、5区途中棄権により、29年連続シードを逃しました。

 しかし、5区野脇選手の棄権により目立たなくなりましたが、散々なレースでした。5区へ襷が渡った段階で総合18位ですし、復路順位も17位相当です。棄権がなくともシード獲得はとても無理でした。

(同じ棄権したチームでも、城西大学は4区を終わって10位と15秒差の11位で、復路順位も9位相当です。)

  1区 大須田(4年) 区間 9位

  2区 新庄 (2年) 区間20位

  3区 須河 (3年) 区間12位

  4区 多田 (2年) 区間14位

  5区 野脇 (4年) 区間15位(芦之湯までの順位)

  6区 代田 (3年) 区間 3位(以下参考順位)

  7区 徳永 (1年) 区間14位

  8区 永井 (2年) 区間 1位

  9区 相場 (3年) 区間19位

 10区 塩谷 (4年) 区間19位

です。

 中大にとっては、区間1桁順位が一つの目安だと思うのですが、3区間しかありません。

(ちなみに昨年は、区間1桁順位が8区間ありました。)

 また、区間最下位やブービーという大ブレーキが3区間もあり、しかもその区間は距離が長い主要区間です。(2区、5区、9区、10区が23K以上あります。)

 今年は直前の記録会などで主力選手の不調が続いており心配していましたが、その通りとなりました。これだけ不調な選手が多かったのは何が原因だったのでしょうか?その原因を分析し、改善する必要があると思います。

 今年のレースでの最大の収穫は、永井選手の快走です。来年こそ5区での快走を期待です。

 また、代田選手も2年連続6区で快走しました。これで山は万全??です。

(来年の箱根に出場できればの話ですが・・)

 今年優勝した日体大も、昨年は19位でした。今年の惨敗を糧として、頑張ってもらいたいと思います。私たちもより一層応援しましょう!!  

 

 

中大成績一覧.xlsx
Microsoft Excelシート 30.4 KB

箱根駅伝の結果

箱根駅伝が終了しました。

 優勝 日体大 11時間13分26秒【5区でトップに、復路は安定した走り。】

 2位 東洋大 11時間18分20秒【5区が致命傷に。復路も徐々に日体大に離される】

 3位 駒沢大 11時間19分23秒【8区やや不調も復路3つの区間賞で復路優勝】

 4位 帝京大 11時間21分39秒【大健闘。4位までに予選会から2校】

 5位 早稲田 11時間21分39秒【エース格の1区と7区が残念。】

 6位 順天堂 11時間24分43秒【9区、10区で順位を上げる復路の順大らしいレース】

 7位 明治大 11時間25分14秒【9区、10区がブレーキ】

 8位 青山学員11時間25分59秒【10区出岐も不調】

 9位 法政大 11時間26分40秒【5区が大健闘。そのままシード圏に残る】

10位 中央学院11時間27分34秒

         【シードを争っていた他校と比べ復路は充実。予選会から4校がシード獲得】

11位 山梨学院11時間28分24秒【主力が出場できなかったことが痛かった・・】

12位 大東文化11時間30分46秒【市田兄弟で勝負も復路は厳しかった】

13位 学連選抜11時間31分50秒【8区以降失速】

14位 國學院 11時間33分28秒【復路はずっと総合14位をキープ】

15位 日本大 11時間35分23秒【ここも復路はずっと総合15位のまま】

16位 神大  11時間37分36秒【5区大ブレーキも、復路は大健闘】

17位 東農大 11時間39分13秒【トラックの持ちタイムはよいのですが・・】

18位 上武大 11時間42分44秒【予選会は強いのですが・・。】

 

復路の結果

 1位 駒沢大  5時間32分11秒【区間賞3つの貫録の走り】

 2位 日体大  5時間33分11秒【序盤抑えて、後半追い込むトップらしい走り】

 3位 帝京大  5時間35分12秒【予選会から復路ベスト3が2校】

 4位 東洋大  5時間35分26秒【追う展開で、序盤突っ込みすぎ】

 5位 中央学院 5時間37分29秒【予選会から復路ベスト5が3校】

 6位 神奈川大 5時間37分33秒【ここも予選会から。ベスト6のうち4校が予選会から。】

 7位 順天堂大 5時間38分14秒

 8位 早稲田大 5時間38分49秒

(   城西大  5時間39分13秒)

 9位 青山学院 5時間39分32秒

10位 東京農大 5時間39分49秒

11位 山梨学院 5時間40分15秒

12位 國學院  5時間40分25秒

13位 明治大  5時間40分37秒【9区、10区でブレーキ】

14位 日本大  5時間40分52秒

15位 法政大  5時間41分01秒

(   中央大  5時間41分19秒)【9区、10区が区間19位で大きく順位を落とす】

16位 大東大  5時間42分00秒

17位 学連選抜 5時間43分58秒

18位 上武大  5時間44分42秒

 あまり関係ありませんが、往路の襷がつながったと仮定した場合、中大の復路17位という順位は、中大史上最悪の順位です。

 

復路スタート

代田、繰り上げスタート集団の先頭でスタート

芦之湯通過。代田は事実上の区間2位(トップと1秒差)

小涌園前通過。代田は事実上の区間2位(トップと1秒差)

大平台通過。代田は事実上の区間2位タイ(トップ明治大廣瀬と17秒差)

函嶺洞門通過。代田は事実上の区間3位(トップ明治大廣瀬と20秒差)

7区へリレー。代田は59分01秒。区間3位相当。

二宮通過。徳永は区間10位相当。後ろから神大我那覇(区間2位)が迫る。ついて行け!!

大磯通過。徳永は区間10位相当。

8区へリレー。徳永は最後の3Kブレーキ。66分30秒で区間14位相当。このタイムは2003年以来の悪い記録。

茅ヶ崎通過。永井は区間3位相当。

遊行寺坂通過。永井は区間賞相当!!

影取通過。永井は区間賞相当!!(区間1位と19秒差)

9区へリレー。永井は66分11秒。事実上の区間賞!!本当の区間賞青山学院高橋より35秒も速い! 

権太坂通過。相場は区間15位相当。神大と一緒に遅いペースに。

横浜駅前通過。出場できなかった西嶋選手から給水を受ける!。区間18位相当。

生麦通過。神大において行かれる・・。相場もブレーキ。区間19位相当。

10区へリレー。相場は74分01秒で区間19位相当のブレーキ。このタイムは1989年以来の悪いタイム。一斉スタート組でトップまで1分25秒。頑張れ塩谷!!

蒲田通過。区間15位相当。やはり不調か・・。

新八ツ山橋通過。区間19位相当。またまたブレーキです・・。

田町通過。区間19位相当。他校に抜かれまくっています。ゴールできるのか??

御成門通過。区間19位相当。もう後ろには3校しかいません。

馬場先門通過。区間19位相当。日大にも抜かれ、後ろにいるのはたった2校ですが、まだ走っています。

大手町にゴール。75分37秒で区間19位相当のブレーキ。このタイムは、昨年の自分の記録より5分悪く、10区がこの距離になってから中大史上最悪のものです。

 

 

復路当日区間エントリー変更発表

復路のメンバーが発表されました。

※代田→徳永→※永井→相場→塩谷(※は当日変更)

下りのスペシャリスト代田選手と登りのスペシャリスト永井選手に期待です。

このメンバーなら、2区で遅れた3分差なら十分逆転でき、10位以内ですが・・。

中央大学は途中棄権していますので、復路や個人記録も含めて記録は認められません。

間違っても接触など他校(除く城西大)の迷惑にならないよう走ってもらいたいと思います。

 日体大は、鈴木→高田→高柳→※矢野→谷永

  エース格矢野を9区に配置

 早稲田は、※柏原→志方→柳→田中→田口

  7区までにトップに立てないと優勝はない??

 東洋は、市川→高久→大津→※服部→冨岡

  8区大津は強力。9区にスーパールーキー服部を起用

 明治は、廣瀬→※有村→※横手→松井→北

  7区に有村、8区に横手のスピードランナーを起用

 法政は、品田→大森→※藤井→※松田→※高梨

  往路5位もシード争いに巻き込まれるか?

 青山は、藤川→小椋→※高橋→横山→※出岐

  エース出岐を10区に起用

 帝京は、千葉→難波→猪狩→※山川→熊崎

  エース山川を9区に起用

 順天堂は、信時→※山崎→石井→※松村→堀

  エース格松村を9区に起用

 駒沢は、※千葉→※久我→郡司→上野→後藤田

  エース攪上が登場しません!!

 学連は、大沼→塚田→橋爪→菊池→山本

 山梨は、桃沢→阿部→前田→牧野→※福沢

  前を追うには戦力不足か?

 大東は、田口→大西→※吉川→稲田→※植木

  10区のメンバー変更は?前を追うには厳しいか?

 中央学院は、岡本→※木部→及川→※室田→山田

  9区、10区は強い。最後の追い込みでシード獲得か?

 國學院は、上野→※中山→吾妻→※鮫島→岡本

  7区で勝負

 日大は、日向野→高松→林→※田村→竹ノ内

  9区にエース田村を起用

 上武は、横内→渡辺→※松元→平迫→大西

 東農大は、三輪→佐藤→岩渕→青木→花田

  持ちタイムは良い選手がそろっています。

 神奈川は、高久→※我那覇→※吉川→鈴木→井上

 

 

 

 

往路の結果

 往路が終了しました。強風の厳しいレースになり、中央大学は箱根にゴールできませんでした。 

 優勝 日体大 5時間40分15秒【5区でキャプテン服部が逆転】

 2位 早稲田 5時間42分50秒【主力を並べましたが、区間賞を1つもとれず】

 3位 東洋大 5時間42分54秒【5区で逆転されるも、総合優勝へは十分なタイム差】

 4位 明治大 5時間44分37秒【5区大江がやや不調も、まだ優勝をねらえるのでは?】

 5位 法政大 5時間45分39秒【5区関口が大健闘】

 6位 青山  5時間46分26秒【1区の出遅れが痛かった】

 7位 帝京大 5時間46分27秒【4区で上位進出】

 8位 順天堂 5時間46分29秒【3区まで順位を落とすも、4区で浮上】

 9位 駒沢大 5時間47分12秒【4区区間19位。5区村山も不発】

10位 関東学連5時間47分52秒【4区、5区で浮上】

11位 山梨  5時間48分09秒【5区区間13位で順位を落とす】

12位 大東文化5時間48分46秒【3区まで健闘も以降順位を落とす】

13位 中央学院5時間50分05秒【5区区間14位で順位を落とす】

14位 國學院 5時間53分03秒【2区後半から5区途中まで中大と並走】

15位 日本大 5時間54分31秒【2区ベンジャミンでトップも後が続かず】

16位 上武大 5時間58分02秒【1区最下位から浮上できず】

17位 東農大 5時間59分24秒【2区以降下位から浮上できず】

18位 神奈川大6時間00分03秒【5区区間最下位のブレーキ】

 

 中央大は、2区新庄選手が最初からスピードにのれず、最後はふらふらになってしまいました。

 このブレーキ以降、前と大きく差がつき、國學院大との併走になったため、スピードにのれませんでした。

 中央大の5区野脇選手は、芦之湯まではなんとか走っていましたが、元箱根で大きく遅れて心配していたところ、ゴールできませんでした。リタイアしたのは21.8k付近だそうです。

低体温症と脱水症状で夜の時点では回復しているそうです。

 箱根では、2区と5区が登りがあり、厳しいエース区間と言われていますが、今年の中央大は、その両方で脱水症状を発症しました。逆風の中という条件があったにしろ、練習方法、体調管理、選手スカウトを根本から見つめなおす必要があるのではないでしょうか。

 復路の布陣をみると、優勝争いは4位の明治まで。東洋が最有力だと思います。

シード争いは、往路5位法政が5区の頑張りがありましたが、復路は厳しいです。中央学院までは可能性があると思います。

 中央大学は、来年以降を見据え、

  ※代田→徳永→※出口若しくは永井→相場→※出口若しくは藤井という布陣を期待します。

 (※は当日エントリー変更)

  

箱根駅伝スタート

8時、箱根駅伝スタート。大須田は集団の最後方でレースを開始。

10k通過。大須田は冷静なレース運び。後半に期待できます。早くも早稲田、青山が遅れだす。

15k通過。大須田は冷静に先頭集団。先頭集団は11チーム。冷静な走りで後半に期待できます。

2区へ襷リレー。大須田は64分15秒の区間9位。トップと43秒差。トップと秒差は上出来です。

1区は、東洋→明治→法政→駒沢→大東→城西→日体→中学→中央→順天 早稲田は17位。青山は18位

横浜駅前通過。新庄は慎重な動き。区間17位。14位集団が後ろに迫る。

権太坂通過。新庄ブレーキ。全く他校についていけません。区間15位。総合17位。

3区へ襷リレー。新庄はフラフラ。転倒しながらなんとかリレー。ダントツの区間最下位の75分19秒。この記録は28年連続シード中最下位。区間トップと約6分30秒差。目標の10位まで3分14秒の大差

遊行寺坂通過。須河は区間16位。総合17位。下位集団でペースが上がりません。10位まで3分24秒差。

茅ヶ崎通過。須河は区間13位。総合17位。10位まで3分24秒差。

湘南大橋通過。須河は区間13位。総合17位。10位まで3分37秒差。

4区へリレー。須河は区間12位。区間トップと3分10秒の大差。総合18位。10位と3分10秒差。2年連続繰り上げスタートが確実な状況。

二宮通過。多田は区間17位。国学院と一緒に遅いペースにはまっています。10位まで3分51秒差。

酒匂橋通過。多田は区間15位。相変わらず国学院と並走。10位と4分36秒の大差。

5区へリレー。多田は区間15位。総合18位。10位まで4分37秒の大差。

箱根湯本通過。野脇は区間14位。総合18位。国学院にもおいて行かれました。10位まで5分4秒。

大平台通過。野脇は区間15位。総合18位。10位まで5分29秒の大差。

小涌園前通過。野脇は区間15位。総合16位。10位まで6分6秒差。どんどん広がっています。

芦之湯通過。野脇は区間15位。小涌園で一緒にいた日大に引き離された。10位まで6分50秒差。

元箱根通過。野脇は区間16位。下りに入り完全にブレーキ。10位まで9分47秒差。

野脇選手、途中棄権!!。

 

当日区間エントリー変更発表

当日エントリー変更が発表されました。

中央大学は、変更ありません。

大須田→新庄→須河→多田→野脇です。

今日は風と日差しが強いようです。スピードレースにはならず、中央大に有利では??

4区までに5位、5区で8位にというのが目標ではないでしょうか?

往路10位以内なら上出来です。

 

東洋大は、田口→設楽啓太→※設楽悠太→※淀川→定方(※は当日エントリー変更)

     3区に設楽を入れ、こちらも前半重視に

駒沢大は、油布→窪田→中村→※湯地→村山

     攪上、上野を復路に残しています。4区のエントリー変更は??

明治大は、文元→大六野→菊地→※八木沢→大江

     往路優勝を狙える布陣です。有村は復路に残しました。

早稲田は、※前田→平賀→※大迫→佐々木→山本

     3区に大迫を起用。往路優勝を狙います。復路は厳しいですが・・。

青山学院は、遠藤→※大谷→久保田→川崎→前田

     2区に大谷を起用。出岐は復路に。

城西大は、中原→村山→※松村→山本→濵本

     3区に松村を起用。2本柱を2区、3区に。復路は厳しいか・・。

順天堂は、大池→小澤→※松枝→※田中→西郷

     4区に田中??。体調が万全でない証拠か。エース松村も出場せず。エース二人が不調か?

山梨学院は、土田→オムワンバ→井上→鳥羽→松本

     当日エントリー変更なし。3区を終わって上位を狙います。ここも復路は厳しいです。

国学院は、沖守→※寺田→柿沼→廣川→大下

     エース寺田を2区に起用。

日体大は、勝亦→本田→※山中→※木村→服部

     4区のメンバー変更は? 体調不良か

帝京大は、※田中→蛯名→高橋→早川→小山

     復路に山川を残しました。

中央学院は、潰滝→藤井→塩谷→※沼田→田中

     3区までで上位狙い。ここも復路は厳しい。

大東大は、※市田宏→片川→※市田孝→池田→大崎

     市田兄弟を往路に起用。ここも復路は厳しい。

上武大は、※佐々木→佐藤→山岸→※石川→氏原

     ここも復路は厳しい。

神奈川大は、※福田→西山→小泉→赤松→柏部

     エースを1区に起用。厳しい台所事情か。

日本大は、荻野→ベンジャミン→佐藤→※寺田→吉田

     3区終わって上位を狙う。

法政大は、西池→篠原→※田井→黒山→関口

     西池で上位を狙う。

東農大は、木村→竹内→浅岡→戸田→内藤

     シード争いにとって怖い存在か。

学連選抜は、大橋→早川→野本→山口→吉村

     学連選抜は、よほどのことがない限り当日変更はありません。

このメンバーを見ると、当初より青山と順天堂がチーム状態が厳しい状態だと思います。

 

 

箱根駅伝順位予想

 区間エントリーを踏まえた箱根駅伝の順位予想をします。(中央大学は期待値こみですが・・)区間エントリーから考察されるチーム状態を↑→↓で表示します。

 中央大学は、5区と9区がポイントです。5区は永井選手にエントリー変更し、快走するイメージでの予想(期待?)です。また、他校と比べると9区がやや弱いです。シード争いになると不安です。

 1位 ↑ 駒澤大学 すきがないエントリーです。

 2位 → 東洋大学 5区が不安か。

 3位 ↑ 明治大学 3区に菊地とは、菊地が復活だと思います。往路優勝もあります。

 4位 → 中央大学 須河復活も、西嶋が不調か。5区を乗り切れれば、復路で4位にと期待。

 5位 ↓ 早稲田大 極端な往路重視のエントリー。往路優勝もあるが、復路はメタメタでは・・。

 6位 ↓ 日体大  バランスのとれた区間配置。ピークが早すぎたか・・。

 7位 ↓ 青山学院 エース出岐が絶好調でないことが明確に。

 8位 ↑ 順天堂  ここも充実した区間配置。もっと上位にくる可能性も(中央より速い?)

 9位 → 城西大学 復路にも主力を配置。シードに滑り込みか。

10位 → 帝京大学 主要区間がしっかりしています。

11位 ↓ 山梨学院 主力選手が走れません。

12位 → 中央学院

13位 → 東京農業大学

14位   関東学連選抜

15位 → 神奈川大 根拠はありませんが、出場した過去4回すべて15位です。

16位   國學院大

17位   上武大学

18位   大東文化大学

19位   日本大学

20位   法政大学

  

全国実業団駅伝の結果

 元日恒例の全国実業団駅伝が行われました。

 中央大学OBの結果は、

  棟方(カネボウ)  1区区間4位  カネボウの3位入賞の立役者に

  齋藤(ホンダ)   1区区間22位 区間4位の棟方と12秒しか違いません。

  加田(NTT西日本)1区区間26位 齋藤と10秒差

  山本(佐川急便)  4区区間6位  エース区間で見事な走りです。

  大石(トヨタ)   5区区間4位  単独走になりましたが、こちらもさすがです。

  山本(NTT西日本)5区区間21位 大石と1分5秒差

  辻(大塚製薬)   6区区間7位  この区間を走った柏原と28秒差

  藤原(ホンダ)   7区区間8位  2位集団で駆け引きしているうちに後続にも追いつかれ、最後のスパート合戦でトヨタ自動車九州、カネボウにかわされ4位に・・。中央大学を代表するランナーとしてはやや消極的なレースだったか・・。

 

全国実業団駅伝

 元日は、実業団駅伝が行われます。中央大学OBのエントリーは、

  トヨタ自動車 5区 大石港与(5区山登りで活躍しました。)

  ホンダ    1区 齋藤勇人(昨年の7区)

         7区 藤原正和(中大最後の往路優勝のテープを切った選手。2区でも区間賞)

  大塚製薬   6区 辻幸佑

  佐川急便   4区 山本亮(オリンピックマラソン代表)

  カネボウ   1区 棟方雄己(今年の2区4位)

  NTT西日本 1区 加田将士

         5区 山本庸平

です。

 皆さん応援しましょう!!

箱根駅伝区間エントリー発表

12月29日、箱根駅伝の区間エントリーが発表されました。4名まで当日エントリー変更できます。

中央大学は、

 1区 大須田(4年) 【3区を予想】 1区にスピードランナー、エース格を起用

 2区 新庄 (2年) 【予想正解!】 中大のエース!!

 3区 須河 (3年) 【9区を予想】 復調の証! 3区までに中大の28分台を並べる!

 4区 多田 (2年) 【7区を予想】 上尾ハーフで64分15秒。今期急成長!

 5区 野脇 (4年) 【補欠を予想】 甲佐10マイルに2年連続出場。登りも得意。

 6区 大家 (2年) 【補欠を予想】 代田(3年)に当日エントリー変更か?

 7区 徳永 (1年) 【4区を予想】 ロードに強い1年生

 8区 新庄 (4年) 【予想正解!】 3年連続8区!

 9区 相場 (3年) 【補欠を予想】 上尾ハーフで64分29秒。今期急成長!

10区 塩谷 (4年) 【予想正解!】 3年連続10区!

 補欠 鈴木 (4年) 【予想正解!】 先日1万m29分35秒の自己新! 現在好調!

 補欠 代田 (3年) 【6区を予想】 エントリー選手の体調に問題がなければ6区か。

                    体調不良があれば、その区間に登場か。

 補欠 西嶋 (3年) 【1区を予想】 復調しなかったか・・。

 補欠 永井 (2年) 【5区を予想】 5区のリザーブ要員。

 補欠 出口 (2年) 【予想正解!】 重要なリザーブ要員。

 補欠 藤井 (1年) 【予想正解!】 箱根出場は難しいか・・。 

 

 中大には、1万m28分台の選手が3名おり、この3名を1区~3区に並べました。

 3区須河は故障からの回復が心配されていましたが、3区に配置されたということは、復調したということでしょう。

 4区にも、ハーフ64分15秒の記録を持つ多田を起用し、中大としては精一杯の前半重視型オーダーです。

 中大の5区起用選手は、ここ数年必ず12月上旬に行われる甲佐10マイルレースに参加しています。今年の参加は野脇選手だけでしたので、この時点で5区起用の腹が決まっていたのかもしれません。私は今年の箱根も井口選手ではなく野脇選手の起用を予想(期待?)していましたので、やっと・・という感じです。しかし、野脇選手の今年の甲佐10マイルの記録は、昨年より悪いものでしたので、当日エントリー変更で、永井選手が登場する可能性も高いと思います。

 6区は、他のエントリー選手の体調に問題がなければ代田選手に当日エントリー変更です。逆に、代田選手がこの区間に登場しなければ、中大のピンチです。

 7区、8区は安定感があると思います。必ず区間1けた順位で走ってくれるはずです。

 9区相場選手も今期急成長し、好調です。西嶋選手へのエントリー変更も予想されますが、それなら鈴木選手や藤井選手をエントリーしておくのではないでしょうか。

10区塩谷は復調しているか不安があります。ここに西嶋選手が登場する可能性もあります。

 

以上、まとめると、

 選手の体調不良がない限り、6区以外は当日エントリー変更の可能性は小さいと思います。

 ずはり、目標は3位です。(厳しいですが・・)3位に入れば、塩谷選手のブレーキで逃した全日本大学駅伝のシードを得ることができます。

 最低限の目標は、もちろん29年連続シード獲得です。選手が実力どおり走れば問題ないと思います。皆さん応援しましょう!!

 なお、2日、3日はこのHPで簡単な実況中継を行います。現場で応援される方は、参考にご覧ください。

 

 他校の状況ですが、

東洋大は、2区に設楽啓太、設楽悠太は補欠です。

駒沢大は、1区油布、2区窪田、5区に村山、9区上野。攪上、千葉は補欠。

明治大は、1区文元、2区大六野、3区菊地、5区大江。有村は補欠。

早稲田は、2区平賀、4区佐々木、5区山本、7区志方。前田、大迫は補欠。大迫はまた1区か?

青山は、3区久保田。大谷、出岐は補欠。

山梨は、2区オムワンダ、3区井上。

日体大は、2区本田、5区服部。

です。

 各校3区までと5区に主力を配置。若しくはリザーブに主力を置き、戦略を隠しています。 

箱根駅伝各校戦力比較

 箱根駅伝が近づいてきました。

 先日は中大の選手紹介をしましたので、今度は各校の戦力比較を掲載します。

 まず、Aグループ(優勝候補)

 1 駒澤大学

   窪田、撹上、村山、油布、千葉、上野などスピードランナーがそろっています。

 2 東洋大学

   設楽兄弟や、大津、服部はど、分厚い選手層を誇ります。

   東洋大Bチームで出場しても中央大より速いのでは・・。

 次にBグループ(優勝の穴、3位候補)

 3 早稲田大学

   学生界のエース大迫や、5区山登り昨年区間3位の山本の2本柱が健在。

   平賀、佐々木、志方のスター集団。選手層が薄いのが弱点。

 4 明治大学

   ここも、5区に2年連続区間2位の大江が健在。

   文元、大六野、有村など2年生が素晴らしい。

 5 日本体育大学

   予選をダントツの1位通過。

   3年生キャプテン服部、本田、矢野など主力が絶好調

   ピークが早すぎたか??

 6 青山学院

   今年の出雲駅伝優勝。エース出岐、スーパールーキー久保田が健在。

   出岐が秋口に故障の情報あり。ピークを合わせられるか?

 次にCグループ(シード争い)

 7 中央大学

   今年の出場選手が7名エントリーされ、経験豊富。

   11月までは主力が不調。5区山登りが課題。6区山下りは区間賞を狙う!!

 8 順天堂大学

   エース田中、キャプテン大池、松村など主力が好調。

 9 帝京大学

   予選を2位通過。

   日本インカレハーフマラソン優勝の蛯名、山川など主力が好調。

   中央大と比べ、エースの力は勝っていますが、選手層が少し薄い状況。

10 城西大学

   ここも分厚い選手層があります。

   復路で追い上げシード争いか。

11 山梨学院

   井上、オムワンダの2本柱は強力。1区、2区なら2区を終わってトップの可能性あり。

   主力の一部がエントリー漏れで、特に復路は厳しいか。

12 中央学院

   予選を3位通過。

   藤井、塩谷、滝澤の主力は強力。

   5区山登りも2年連続82分台で登っている田中が健在。

13 東京農業大学

   今年の箱根は5区の記録的大ブレーキで最下位も、復路順位は11位。

   1万m28分台の選手が3人おり、実力どおり走ればシード争いか。

最後にDグループ(シードは厳しいか・・)

14 國學院大學

   今年もシード獲得は厳しいかと予想しましたが、2年連続のシードを獲得。

   寺田は健在も、今年は戦力不足か。

15 神奈川大学

   箱根2年連続15位。

   安定した成績を残していますが、シード獲得には戦力不足か。

16 上武大学

   全日本大学駅伝では中央大を8区でかわして7位に。

   氏原、佐藤など主力は健在も、選手層が薄く、特に復路は厳しいか。

17 大東文化大学

   市田兄弟は強力も、戦力不足か。

18 日本大学

   ベンジャミン頼みは変わらず。

   2区を終わって上位も、徐々に順位を落とすか。

19 法政大学

   西池に注目も、戦力不足か。

なお、学連選抜は、今年も持ちタイムはよいのですが、10位以内は難しいと予想します。

 

 

 

全国高校駅伝の結果

 12月23日、全国高校駅伝が行われました。

 中大入学予定選手の成績は、

  谷本 2区区間6位

  渥美 3区区間28位

でした。

 渥美選手の区間順位は悪いですが、ここは外国人が走るエース区間ですので、仕方ないところです。

 

新入生

 来年度入学予定の新入生が発表されました。

   氏名   出身高校       5,000m

  町澤大雅  市立柏(千葉県)  14分17秒29

  渥美良明  島田(静岡県)   14分22秒38

  新城佑加  農大三(埼玉県)  14分22秒48

  谷本拓巳  西京(山口県)   14分38秒54

です。

 活躍を期待します。

 活躍といえば、23日(日)、全国高校駅伝が行われ、渥美選手の島田高校、谷本選手の西京高校が出場します。応援しましょう。

    

国士舘大記録会の結果

12月16日(日)に行われた、国士舘大記録会の結果が公表されました。

 1万m 西嶋(3年) 31分13秒58  でした。

 

 この時期の記録会にどのような意図をもって出場したか不明ですが、この記録では箱根に出場してもらっては困るタイムです。

 中央大は、塩谷選手、須河選手、西嶋選手の主力3名が不調だったり故障明けだったりするため、箱根での復調が期待されています。この3名の復調がなければ、10位以内に入ることは困難な状況です。

 この3名が使えない状況での区間配置は、

 多田→新庄(2年)→大須田→野脇→新庄(4年)

 代田→出口→相場→徳永→鈴木

でしょうか。

 これでは13位~15位で連続シード獲得は困難と予想します。

 

 

中大の選手紹介

 箱根駅伝まであと2週間と少しになりました。

 そこで、応援に役立つよう、中大の選手紹介をしたいと思います。

○ 塩谷選手(4年)

  ・2年連続箱根10区を走り、特に今年は区間2位と好走。

  ・ハーフマラソン62分台の記録を持つ唯一の選手で、中大では最も長距離に強い。

  ・フォームはきれいではなく、TVの解説者に故障か?と言われたこともある。

  ・11月の全日本大学駅伝で8区区間15位と大ブレーキし、直前の1万m記録会も最後失速。

  ⇒ややスピードに不安があり、長距離を得意とすることから、9区か10区起用が妥当か?

   塩谷選手の復調が中大浮上の鍵!! 

 

○ 野脇選手(4年)

  ・昨年の箱根4区7位と好走。5千m~ハーフマラソンまで好記録を持つ。

  ・その後故障に苦しみ、平成23年度からここまで駅伝の出場はない。

  ・今年も上尾ハーフや甲佐10マイルレースに出場するもタイムは伸びていない。

  ⇒本来主力区間を走るポテンシャルを持っているが不調のため箱根出場は困難か?

 

○ 新庄選手(4年)【キャプテン】

  ・2年連続箱根8区を走り、区間4位、8位と好走。

  ・箱根8区は遊行寺の上りがあり、この区間を好走していることから登りが得意と思われる。

  ・これまでの駅伝で区間2ケタ順位がなく、ロードで安定した成績を残す。

  ⇒ややスピード不足も登り適性があることから、5区、8区での起用が妥当か?

 

○ 大須田(4年)

  ・今期、5千m、1万mで自己新記録を出し、11月の全日本大学駅伝でも3区2位と好調。

  ・特に1万mは28分台を記録し、中大のエース格の浮上。

  ⇒今季好調なエース格。2区、3区、9区での起用か?

 

○ 鈴木(4年)

  ・毎年着実に自己新記録を更新し、先日1万m29分30秒台を記録。

  ・これまで駅伝の出場はない。

  ⇒今期好調。箱根ではリザーブ要員か?

 

○ 西嶋(3年)

  ・2年連続箱根1区を経験し、区間10位、区間8位と安定。

  ・一昨年の出雲、昨年の全日本でも1区を経験し、中大のスターターの異名を持つ。

  ・今期自己新記録の更新はなく、11月の全日本も欠場し、不調が伝えられる。

  ⇒復活が中大浮上の鍵となる選手。復調なら当然1区での起用。不調なら復路か?

 

○ 須河(3年)

  ・今期前半好調で、1万m28分台の自己新記録。中大のエースに成長。

  ・夏場に故障し、今年の駅伝出場はない。

  ・浦田監督は登りに適性があると発言。

  ⇒これも復活が中大浮上の鍵となる選手。復調なら2区、3区、5区、8区、9区での起用か?

 

○ 相場(3年)

  ・今期好調で、1万m29分22秒、ハーフマラソン64分29秒の自己新記録。

  ・11月の全日本大学駅伝でも6区区間5位と好走。

  ⇒中大の中堅選手。区間配置は鍵となる選手の復調次第。

   皆が復調していれば1番のリザーブ要員。状況によって4区、7区での起用か?

 

○ 代田(3年)

  ・3千m障害全日本インカレ優勝。出雲1区区間賞など今期好調。

  ・今年の箱根6区区間3位。

  ・先日の上尾ハーフでは65分台とやや失速し、現在の調子は??

  ⇒下りのスペシャリスト。6区区間賞を期待!!。

   鍵となる選手が不調な場合は、平場を走る可能性も・・。

 

○ 新庄(2年)

  ・上尾ハーフで63分32秒の自己新記録。中大のエースに成長。

  ・長距離の際、腹痛を起こしやすく、他校のエースに比べやや距離に不安も。

  ⇒中大のエース!!。2区若しくは3区での起用のはず。

 

○ 多田(2年)

  ・今期、5千m、1万m、ハーフマラソンで自己新記録を更新。

  ・出雲3区4位、全日本1区13位と今期全ての駅伝に出場。

  ⇒中大の中堅選手に成長。西嶋が不調なら1区。復調なら4区、7区~10区での起用か?

 

○ 永井(2年)

  ・先日1万m30分07秒の自己新記録。

  ・これまで駅伝の出場がないものの、登りにも強いランナーと噂され、5区の秘密兵器。

  ⇒5区を無難に走れれば、中大上位進出の可能性も?

 

○ 出口(2年)

  ・着実に力をつけ、今期1万m29分46秒、ハーフマラソン65分台の自己新記録。

  ・これまで駅伝出場はない。

  ⇒鍵となる選手が復調していれば、リザーブ要員か?

 

○ 大家(2年)

  ・今期、1万m29分49秒の自己新記録。

  ・これまで駅伝出場はない。

  ⇒箱根出場は困難か?

 

○ 徳永(1年)

  ・今期、1万m29分20秒、ハーフマラソン64分30秒の自己新記録。

  ・出雲4区4位、全日本5区8位と駅伝でも安定した成績を残す。

  ⇒今後のエースとして育てるためにも箱根に出場と予想。距離の短い4区での起用か?

 

○ 藤井(1年)

  ・今期、5千m、1万m、ハーフマラソンで自今新記録を更新。

  ・出雲2区4位と好走。

  ⇒箱根出場は困難か?

 

ここで、改めて区間配置を予想します。

全ての選手が好調と仮定すると、

 1区西嶋→2区新庄(2年)→3区大須田→4区徳永→5区永井

 6区代田→7区多田→8区新庄(4年)→9区須河→10区塩谷

 (2区と3区は逆の可能性もあり)

この配置で、永井が82分台で登れれば、3位も見えてきます。

 

5区の永井は無理では??と仮定すると、

 1区西嶋→2区新庄(2年)→3区大須田→4区徳永→5区須河

 6区代田→7区相場→8区新庄(4年)→9区多田→10区塩谷

 (西嶋の調子次第では1区と9区が逆か?)

 (須河が復調していなければ、5区と8区が逆か?)

 

下に行けばいくほど、中大にとって苦しい布陣の予想です。

選手の皆さんは、体調に気を付けてがんばってください。

(私は、予防接種をしたにもかかわらずインフルエンザA型になってしまいました。)

 

箱根駅伝1次エントリー

12月10日(月)、箱根駅伝の1次エントリーが発表されました。

中央大学は、

 4年

  大須田、塩谷、新庄、野脇、鈴木大和

 3年

  代田、相場、須河、西嶋

 2年

  新庄、多田、出口、永井、大家

 1年

  徳永、藤井

です。

 渥美選手(4年)を除いて、主力選手及び今期好調な選手がエントリーされました。

 現時点での区間配置予想は、

  1区多田→2区新庄(2年)→3区大須田→4区徳永→5区西嶋

  6区代田→7区相場→8区新庄(4年)→9区須河→10区塩谷

です。

 今年も復路に力のある選手を配置できます。やはり5区がポイントだと思います。

中大成績一覧.xlsx
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大東大・平成国際大記録会の結果

 12月9日(日)、大東大・平成国際大記録会が行われ、今年故障に苦しんだ2年連続箱根3区を走っている渥美選手が出場し、1万mを30分27秒でした。

 現在主力選手は合宿中ですので、渥美選手は箱根出場は無理のようです。

日体大記録会(10,000m)の結果

12月1日(土)、1万mの日体大記録会が行われました。

 徳永(1年)  29分20秒07(自己新)

 相場(3年)  29分22秒08(自己新)

 鈴木大和(4年)29分35秒71(自己新)

 藤井(1年)  29分38秒47(自己新)

 出口(2年)  29分46秒01(自己新)

 大家(2年)  29分49秒46(自己新)

 永井(2年)  30分07秒32(自己新)

 松原(1年)  30分15秒44(自己新)

 小篠(1年)  30分27秒75(自己新)

 鈴木大地(4年)31分01秒71(自己新)

 渡邉(2年)  31分12秒88

 八田(3年)  31分53秒00(自己新)

 北元(1年)  32分04秒36

 

 多田選手(2年)の欠場は心配ですが、確実に選手層が厚くなっているようです。主力選手が復調(これが重要なのですが・・)してくれば、箱根が楽しみになってきます。

 

 また、2日(日)、甲佐10マイルが行われ、野脇選手(4年)が48分56秒でした。この記録は、昨年の野脇選手の記録より40秒も遅いタイムです。これで箱根出場は厳しくなったでしょうか・・。(ちなみに今年5区を走った井口選手は昨年のこのレースで50分41秒でした。ひょっとすると5区へ向けて調整中なのかもしれません。)

 

 現時点で、箱根のメンバーを予想すると、

  1区 多田 (2年):全日本で1区を経験済み。

  2区 新庄 (2年):中大のエースです。他校のエースと比べると少し距離に不安があります。

  3区 大須田(4年):今期絶好調のスピードランナーです。

  4区 徳永 (1年):現在好調なロードに強い1年生です。

  5区 西嶋 (3年):全日本以降欠場しているのは、山登り対策と期待。

  6区 代田 (3年):来年は区間賞を期待。

  7区 相場 (3年):現在好調。

  8区 新庄 (4年):3年連続同じ区間で。

  9区 須河 (3年):中大の準エース。故障から回復途上。

 10区 塩谷 (4年):3年連続アンカーで。全日本のような大ブレーキは勘弁を・・。

 

 中大は最近主力選手が良いタイムで走っていませんので、現時点では、駒沢、東洋、早稲田、明治、青山、日体大、帝京は、中大より力が上のように思います。主力選手の復調がなければ、中大は8位~12位を争うのではないでしょうか。

 

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学連記録会、八王子ロングディスタンスの結果

 11月24日(土)、10,000mの学連記録会と八王子ロングディスタンスが行われました。天候に恵まれ、好記録が続出でした。(特に東洋大、帝京大)

 学連10,000m挑戦記録会

  大須田(4年) 28分54秒01(自己新)【今期絶好調】

  塩谷 (4年) 29分58秒04     【全日本大ブレーキから復活できず・・】

  平松 (2年) 31分32秒27(自己新)

 八王子ロングディスタンス

  新庄 (2年) 28分49秒37     【中大エースの風格】

  須河 (3年) 30分12秒86     【故障からの回復が遅れているか・・】

 

 来週、日体大記録会と甲佐10マイルが行われ、箱根前の大会が終了します。ここまでの中大の選手の状況を整理すると、

 【主力としての活躍が期待できる選手】

   新庄 (2年) 上尾、学連記録会で好記録。箱根では2区か。

   大須田(4年) 学連記録会で28分台の自己新

 【最近好調な選手】

   多田 (2年) 全日本1区でやや不調も、上尾で64分台

   相場 (2年) 全日本、上尾でも好走

   徳永 (1年) 全日本、上尾でも好走

 【好調とは言えないが、確実に走る選手】

   新庄 (4年) 全日本で好走も、学連記録会を欠場。

   出口 (2年) 上尾でも65分台。来週の日体大記録会に出場予定

 【実績はあるが、最近不調な選手】:箱根シード獲得のためには、復活が必須です。

   野脇 (4年) 上尾でも65分台、来週の甲佐10マイルに期待

   塩谷 (4年) 全日本で大ブレーキ。学連記録会でも終盤失速

   西嶋 (3年) 不調なため全日本以降レースに出場せず。

   須河 (3年) 今年前半好調も、出雲、全日本に出場せず、学連記録会も不調

   代田 (3年) 出雲1区区間賞も、上尾で65分台

 【実績はあるが、箱根出場は絶望的な選手】

   渥美 (4年) 2年連続箱根3区も、今年は故障のためまったく走れず・・。

このように、主力選手の不調が目立ちます。あと1月の調整に期待です。

 

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上尾シティハーフマラソンの結果

 11月18日(日)、上尾シティハーフマラソンが行われ、私ものぼり旗を持って応援に行ってきました。のぼりを持っていたので、何人からか「私も卒業生です!」と声をかけられました。来年こそ、学員会のPRもしてきます。

 さて、本題ですが、何しろ北風が強く、また日差しも強いという長距離走には悪条件だったと思います。

 まず、スタート直後競技場を出たところで観戦したところ、代田選手が先頭集団、すぐ後ろに新庄翔太選手、新庄浩太選手が続くという展開でした。

 また、最後競技場に入る手前の路上で応援していたところ、先頭は、駒沢大の村山選手、その後少しあいて東洋大の大津選手、なかなか中央の選手が見えないな・・と思っていたところ、11番目(川内選手や実業団の選手含む)で新庄翔太選手が元気に走り抜けていきました。

 顔を見たことがない東洋大の選手が上位に多いな・・・という感じがしていたところ、相場選手や野脇選手が走り抜け、しばらくたった後、代田選手が苦しそうな表情でやってきました。新庄浩太選手はさらに後ろでした。

 さて、大学生の結果ですが、

  1位 村山(駒沢大) 62分46秒

  2位 大津(東洋大) 62分58秒

  3位 前田(早稲田) 63分07秒

  4位 富岡(東洋大) 63分16秒

  5位 塩谷(中央学院)63分19秒

  6位 油布(駒沢大) 63分24秒

  7位 淀川(東洋大) 63分31秒

  8位 新庄(中央大) 63分32秒(自己新)

 17位 多田(中央大) 64分15秒(自己新)

 29位 相場(中央大) 64分29秒(自己新)

 30位 徳永(中央大) 64分30秒(自己新)

 63位 野脇(中央大) 65分09秒

 71位 出口(中央大) 65分17秒(自己新)

 85位 代田(中央大) 65分42秒(自己新)

105位 鈴木大和(中大)66分00秒

112位 新庄浩太(中大)66分16秒

130位 清水(中央大) 66分33秒(自己新)

151位 渡邉(中央大) 66分58秒(自己新)

153位 大家(中央大) 67分00秒

161位 松本(中央大) 67分13秒(自己新)

164位 小篠(中央大) 67分19秒(自己新)

176位 八田(中央大) 67分31秒(自己新)

182位 藤井(中央大) 67分36秒(自己新)

190位 松原(中央大) 67分46秒(自己新)

214位 鈴木大地(中大)68分21秒

218位 小谷(中央大) 68分26秒(自己新)

226位 早川(中央大) 68分36秒(自己新)

289位 平松(中央大) 70分41秒(自己新)

311位 北元(中央大) 71分36秒(自己新)

314位 永井(中央大) 71分40秒

  

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全日本大学駅伝の結果

 11月4日(日)、全日本大学駅伝が行われました。

 中央大は、アンカー塩谷選手のまさかの大ブレーキにより、9位と惨敗しました。

 7区終了時点で6位で襷を受け、7位の上武大には52秒差、9位の日大には3分以上の差がありましたので、6位のシード権獲得は確実と思ったのですが・・、残念です。

 全日本大学駅伝9位という成績は、1997年の10位以来の悪い成績ですし、

塩谷選手の8区区間15位という記録は、中大の8区史上最悪の結果です。

 中央大学の選手の結果は、

  1区 多田(2年) 44分17秒(区間13位)(区間トップとの差1分00秒)総合13位

  2区 新庄(2年) 38分33秒(区間6位)(区間トップとの差1分17秒)総合7位

  3区 大須田(4年)27分19秒(区間2位)(区間トップとの差24秒)総合6位

  4区 代田(3年) 41分24秒(区間5位)(区間トップとの差1分1秒)総合6位

  5区 徳永(1年) 35分13秒(区間8位)(区間トップとの差1分25秒)総合6位

  6区 相場(2年) 36分22秒(区間5位)(区間トップとの差52秒)総合6位

  7区 新庄(4年) 35分47秒(区間5位)(区間トップとの差50秒)総合6位

  8区 塩谷(4年) 62分59秒(区間15位)(区間トップとの差6分7秒)総合9位

でした。

 塩谷選手以外は、皆健闘したと思います。

 

 総合成績は、

  優勝 駒沢大(予想正解):アンカー窪田が大逆転

  2位 東洋大(予想正解):総合力で駒沢に届かず・・。

  3位 早稲田(4位を予想)

  4位 日体大(6位を予想):予選会の疲れを克服しました。

  5位 明治大(8位を予想):出雲駅伝惨敗からたちなおりつつあります。

  6位 日大 (9位を予想):アンカーベンジャミン選手の快走でシード権獲得です。

  7位 上武大(11位を予想):惜しくもシードに届かず・・。

  8位 山梨 (5位を予想):1区、2区でロケットスタートも終盤落ちました。

  9位 中央大(3位を予想):7区まではほぼ完璧。8区ですべてご破算です。箱根10区が心配です。

 10位 神奈川大(12位を予想)

 11位 帝京大(7位を予想)

 12位 東海大(10位を予想)

でした。

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全日本大学駅伝区間エントリー発表

 全日本大学駅伝の区間エントリーが発表されました。

 中央大学は、

  1区(14.2k) 多田(2年)(5区を予想)出雲3区 区間4位

  2区(13.2k) 新庄(2年)(予想正解!)中大のエースをエース区間に配置。

  3区( 9.5k)大須田(4年)(6区を予想)昨年6区3位 箱根9区14位

  4区(14.0k) 代田(3年)(7区を予想)出雲1区区間賞 箱根6区3位

  5区(11.6k) 徳永(1年)(補欠を予想)出雲4区4位

  6区(12.3k) 相場(2年)(補欠を予想)昨年の出雲5区5位

  7区(11.9k) 新庄(4年)(補欠を予想)箱根8区8位 キャプテン

  8区(19.7k) 塩谷(4年)(予想正解!)出雲5区4位 箱根10区2位

です。

 まず、エース須河選手が走れませんでした・・。故障が重症だったのでしょうか??

 出雲駅伝は、飛車角落ち(須河選手、新庄選手(2年))で3位に入りましたが、全日本大学駅伝でもエースの一人が走れません・・・。

 次に、出雲でアンカーを走った西嶋選手もエントリー漏れです。西嶋選手は入学以来初めての3大駅伝欠場です。

 1区がポイントだと思います。他校(特に駒沢、東洋、明治、山梨、日大)は1区にエース格を配置しています。ここを無難に乗り切れば、3位は無理でも、6位のシード圏内に滑り込める可能性があると思います。

 他校のエントリーですが、

駒沢大 攪上-村山-油布-上野-湯地-久我-黒川-窪田(主要区間にエース格をしっかり配置)

東洋大 田口-設楽啓-延藤-設楽悠-高久-市川-佐久間-服部(主力のエントリー漏れが目立ちます)

早稲田 柳-大迫-佐々木-山本-高田-前田-市川-平賀(1区が無難にいけば駒沢と優勝争いか?)

明治大 文元-大六野-北-木村-有村-松井-山田-大江(序盤は速い! 6区7区がポイント)

山梨  井上-オムワンバ-松山-阿部-田代-松本-鳥羽-森井(1区、2区でロケットスタート)

日体大 勝亦-本田-福士-服部-山中-甲斐-高柳-矢野(上位は難しいか)

日本大 田村-佐藤-荻野-林-高松-寺田-竹ノ内-ベンジャミン(2区がポイント)

です。

 こうして他校と比べると、やはり須河選手、西嶋選手の欠場は痛いところです。

 しかし、浦田監督は好調な選手を起用しますので、出雲のようなサプライズに期待です。

全日本大学駅伝の展望

11月4日、全日本大学駅伝が行われます。

出雲駅伝3位の中央大学がどのような走りを見せるか注目です。

中央大応援の目安は、まず6位以内に与えられるシードを獲得することができるか?

3強の一角を崩すことができるか?

だと思います。

 

予想をしてみます。

 優勝 駒沢大(出雲5位):出雲失速のリベンジをはたすのでは?

 2位 東洋大(出雲2位):駒沢に届かないのでは・・。

 3位 中央大(出雲3位):この大会にピークを合わせている気がします。期待をこめて・・。

 4位 早稲田(出雲6位):やや層が薄いか。

 5位 山梨 (出雲4位):オムワンダだけでなく、日本人も速いです。

 6位 日体大(箱根予選1位):予選会をダントツの1位通過。

 7位 帝京大(箱根予選2位):主力が好調。

 8位 明治大(出雲11位):どの程度チーム状態が回復しているか?もっと上の可能性あります。

 9位 日本大(箱根予選7位):ベンジャミン選手の力でここまで押し上げるか。

10位 東海大(箱根予選12位):箱根に出られない思いをぶつけるか?

11位 上武大(箱根予選5位)

12位 神奈川(箱根予選6位)

 

中央大の区間配置予想のポイントは、

 ・1区は、出雲区間賞の代田選手か、それとも1区経験豊富な西嶋選手か?

   私は、箱根では代田選手は6区なので、全日本は西嶋選手が1区と予想します。

 ・須河選手の故障は回復しているのか?

   私は回復していると期待しています。

だと思います。

 私は以前予想したとおり、西嶋→新庄(2年)→藤井→須河→多田→大須田→代田→塩谷

と予想します。

 

平成国際大学競技会の結果

10月27日(土)、平成国際大学競技会が行われました。

 5,000m

  出口(2年) 14分08秒41

  野脇(4年) 14分29秒56

  八田(3年) 14分36秒65(自己新)

  小篠(1年) 14分41秒21(自己新)

  大家(2年) 14分48秒24

  矢崎(3年) 14分48秒25(自己新)

  戸塚(1年) 14分49秒08(自己新)

  北元(1年) 14分52秒45(自己新)

  松本(1年) 14分58秒24

でした。

 出口選手は好調のようですが、全日本にエントリーされている野脇選手はもう一つでしょうか。

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箱根駅伝予選会の結果

10月20日、箱根駅伝予選会が行われました。

この予選会は、20kを各校12名が走り、上位10名の合計タイムで争います。

40年連続出場だった東海大学が惨敗しました。

 

 1位 日本体育大学 10時間4分47秒

  10番目の選手が61分05秒で駆け抜けており、ダントツのトップ通過です。

 2位 帝京大学   10時間8分05秒

  蛯名、山川、小山の3本柱が好調でした。

 3位 中央学院大学 10時間9分54秒

  エース藤井が日本人トップの3位でした。

 4位 大東文化大学 10時間10分13秒

  市田兄弟好調でした。3年ぶりに復活です。

 5位 上武大学   10時間10分43秒

 6位 神奈川大学  10時間11分27秒 

  チームトップタイムから10番目のタイムまで1分16秒しかありません。まとめてきました。

 これ以下のチームは、インカレポイント換算タイムが入ります。

 7位 日本大学   10時間08分55秒(インカレポイントなし10時間12分50秒)

  ベンジャミン選手が57分47秒で全体トップも、日本人選手が今一つでした。

  名門日大とりあえず箱根に復活です。 

 8位 法政大学   10時間10分37秒(インカレポイントなし10時間13分37秒)

 9位 東京農業大学 10時間10分41秒(インカレポイントなし10時間12分46秒)

ここまで予選通過です。

10位 拓殖大学   10時間14分23秒(インカレポイントなし10時間15分28秒)

   ダンカン選手が2位に入りましたが・・・。9位とは大差になりました。

11位 専修大学   10時間16分34秒(インカレポイントなし10時間16分54秒)

  それなりにまとめてきましたが、出場ラインに届きませんでした。

12位 東海大学   10時間16分38秒(インカレポイントなし10時間20分13秒)

  エース村澤が走れず。早川、元村はそれなりに走るも、61分以内は4選手のみで、

 10番目の選手はなんと64分03秒です。41年連続出場はなりませんでした。

13位 国士舘大学

14位 創価大学

15位 亜細亜大学

でした。

全日本大学駅伝エントリー発表

11月4日に行われる全日本大学駅伝のエントリーが発表されました。

中央大学は、

 4年:新庄、野脇、大須田、塩谷

 3年:相場、代田、須河、西嶋

 2年:新庄、多田

 1年:徳永、藤井、松原

のエントリーです。

 出雲駅伝でエントリー漏れだった、新庄選手(2年)と須河選手の両エースがエントリーされるなど、渥美選手(4年)を除く主力選手が全てエントリーされています。

 現時点で区間配置と予想すると、

 1区(14.2k)西嶋(3年) :出雲では代田選手でしたが、箱根も考えると1区は西嶋では?

 2区(13.2k)新庄(2年) :今や中大のエース。昨年も区間6位です。あえてエースを前半で。

 3区( 9.5k)藤井(1年) :ここは1年生で好調な人が走るのでは?

 4区(14.0k)須河(3年) :中盤のエース区間です。

 5区(11.6k)多田(2年) :昨年も区間6位で駆け抜けています。

 6区(12.3k)大須田(4年):出雲は出場しませんでしたが、昨年も区間3位です。

 7区(11.9k)代田(3年) :出雲1区区間賞!全日本インカレ3000m障害優勝!

 8区(19.7k)塩谷(4年) :中大で1番長距離に強い選手です。でも新庄(2年)かな?

 

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出雲駅伝の結果

10月8日、出雲駅伝が行われました。

中央大は3位に入り、来年のシード権を獲得しました。!!

予想外の好成績です!!出雲駅伝の3位以内は、2005年以来です。

 

 優勝 青山学院(4位を予想)2時間9分41秒(大会新)

  3強が崩れる中、全日本大学駅伝に出場できないため、出雲にピークを合わせていました。

 2位 東洋大(3位を予想) 2時間11分10秒

  前半勝負の布陣も、1区、2区で出遅れ。

 3位 中央大(8位を予想) 2時間11分35秒(中大新記録)

  1区代田が区間賞! 中央大の3大駅伝区間賞は、2008年の全日本3区梁瀬選手以来です。

 4位 山梨学院(6位を予想)2時間11分46秒

  6区オムワンダが区間賞、この区間で中央大を1分25秒つめました。

 5位 駒沢大(優勝を予想)2時間11分50秒

  3区までで大きく遅れてしまいました。

 6位 早稲田大(2位を予想)2時間12分06秒

  1区大迫が最後ブレーキ。アンカー平賀も駒大窪田に1分も遅かった・・。

 7位 順天堂大(予想正解!)2時間12分13秒

  確実に走った印象です。ここも全日本には出場できず、次は箱根です。

 8位 米国選抜 2時間13分26秒

 9位 城西大(予想正解!!)2時間13分35秒

10位 國學院(予想正解!!)2時間13分53秒

11位 明治大(5位を予想) 2時間15分37秒

 1区が最下位・・。

 

中央大の各選手の成績は、

 1区(8.0k)  代田(3年) 23分29秒 区間賞

 2区(5.8k)  藤井(1年) 17分09秒 区間4位

 3区(7.9k)  多田(2年) 23分50秒 区間4位

 4区(6.2k)  徳永(1年) 17分56秒 区間4位

 5区(6.4k)  塩谷(4年) 18分23秒 区間4位 区間新

 6区(10.2k) 西嶋(3年) 30分48秒 区間7位

でした。

 6区以外は、区間5位以内です。6区西嶋も他校のエースと一緒だったということと、確実に3位をねらった走りということで大健闘です。

 

また、出雲陸協記録会(5,000m)が行われ、

 大須田 14分05秒22(自己新)

 新庄浩 14分13秒14(自己新) でした。好調です!!

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出雲駅伝区間エントリー発表

10月8日(月)に行われる出雲駅伝の区間エントリーが発表されました。

中央大は、

 1区 代田(3年):4区を予想・・。全日本インカレ3,000m障害優勝

 2区 藤井(1年):予想正解!!。 先週の5,000m記録会で自己新

 3区 多田(2年):5区を予想・・。先週の記録会で中央大の2位

 4区 徳永(1年):補欠を予想・・。ロードに強い1年生

 5区 塩谷(4年):6区を予想・・。箱根10区で有名! 距離が短いか・・。

 6区 西嶋(4年):1区を予想・・。これは予想外。アンカーは初

です。

 全く予想外の区間配置でした。二人の1年生の大学初駅伝に期待です。

 他校は、

  駒沢大 撹上→村山謙→上野→油布→久我→窪田(穴がありません。強いです。)

  早稲田 大迫→高田→山本→前田→田口→平賀 (1区、3区、6区が強い。)

  東洋大 設楽啓→市川→服部→設楽悠→高久→大津(1区、2区で駒大に先行したい)

  青山  小椋→藤川→久保田→大谷→福田→出岐(1区がポイント。)

  明治大 有村→前野→文元→山田速→木村→大六野(すべて2年生以下。)

  山梨  井上→鳥羽→牧野→松山→阿部→オムワンバ(1区と6区が強い。)

  順天堂 大池→田中→松村優→石井→松枝→西郷(3区までで上位をねらいたい)

  城西  村山→中原→山口→石橋→山本→平田(ここも3区までで上位をねらう布陣)

  国学院 寺田→大下→沖守→上野→牛山→中山(箱根5区の寺田に注目)

です。

 この順を予想しています。期待をこめて中央大は8位を予想していますが、このエントリーでは厳しいです。関東の大学の中で、国学院と最下位争いではないでしょうか。2区以降ほとんどTVに映らないかも・・・。

 

 

 

出雲駅伝エントリー正式発表

10月2日 出雲駅伝公式HPに、各校のエントリーメンバーが発表されました。

中央大のエントリーは、先日このHPに掲載したとおりです。

区間予想は、29日の記録会を踏まえると、

 1区 西嶋

 2区 藤井

 3区 大須田

 4区 代田

 5区 多田

 6区 塩谷

と予想します。

 出雲駅伝は、距離が短く、6区間しかないことから、エースがいる大学が有利です。

 今年の中央大は、エース不在ですので、上位進出は厳しい状況です。

 順位は、

  優勝 駒沢(メンバー皆がスピードを持っています)

  2位早稲田(コマ不足ですが、大迫、山本のエースは健在)

  3位東洋(本来早稲田より強いはずですが、距離が短いか)

  4位青山学院(出岐の復活、久保田の衝撃的なデビュー?)

  5位明治(2年生中心ですが、スピードを持っています)

  6位山梨学院(オムワンダが絶好調)

  7位順大 (田中、大崎の両エースで上位へ)

  8位中央(5区まで5位程度に位置するも、アンカーで抜かれそう・・)

  9位城西

 10位国学院

と予想します。

 

  

埼玉県実業団長距離記録会の結果

 9月29日 埼玉県実業団長距離記録会の5,000mに、中央大の選手が多数参加しました。

  新庄  (2年)14分06秒73

  多田  (2年)14分14秒96      出雲駅伝エントリー

  藤井  (1年)14分19秒68(自己新) 出雲駅伝エントリー

  西嶋  (3年)14分22秒32      出雲駅伝エントリー

  大須田 (4年)14分24秒84      出雲駅伝エントリー

  塩谷  (4年)14分27秒14      出雲駅伝エントリー

  徳永  (1年)14分27秒97      出雲駅伝エントリー

  新庄  (4年)14分33秒23      出雲駅伝エントリー

  松原  (1年)14分34秒96

  相場  (3年)14分42秒67      出雲駅伝エントリー

  大家  (2年)14分44秒41

  出口  (2年)14分47秒68

  清水  (2年)14分48秒55

  鈴木大和(4年)14分48秒75

  野脇  (4年)14分54秒06      出雲駅伝エントリー

  吉田  (1年)14分57秒50

 

 中央大トップタイムを出した新庄(2年)は、なぜ出雲駅伝にエントリーされていないのでしょうか??

 

 

  

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出雲駅伝エントリー

10月8日(月)、出雲駅伝が行われます。

 

9月28日、フジテレビの特設HPにエントリーが掲載されました。(現在は消されています)

                             

そこに掲載された中大のエントリーを掲載します。

 4年:新庄、野脇、大須田、塩谷

 3年:相場、代田、西嶋

 2年:多田

 1年:徳永、藤井

です。

 新庄(2年)、須河(3年)、渥美(4年)といった主力のエントリー漏れが目立つ、厳しい布陣になりました・・・。

 

 区間配置予想は、

 1区(8k)  西嶋(3年):1区スペシャリストです。これまで1区で大きな失敗はありません。

 2区(5.8k)多田(2年):昨年の全大学日本駅伝5区、区間6位。

 3区(7.9k)野脇(4年):完全復活を期待です。中盤のエース区間です。

 4区(6.2k)代田(3年):3,000m障害全日本インカレ優勝!!

 5区(6.4k)大須田(4年):昨年の全日本駅伝6区、区間3位

 6区(10.2k)塩谷(4年):アンカーのスペシャリスト??箱根10区、区間2位。

かな・・・。徳永(1年)が2区に入ってくるかな・・・。

 優勝候補の筆頭は、駒沢大だと予想します。

 中央大は、5位目標でしょうか・・。(他校のエントリー分析後、順位予想は後日掲載します。)

 

 

 

 

全日本インカレの結果

9月12日 全日本インカレ3日目が行われました。

 3,000m障害

  代田(3年) 8分48秒90(自己新) 優勝!!

 

 箱根6区で快走した代田選手が見事に優勝しました。

 なお、5,000mにエントリーしていた須河選手は欠場でした。

 

中央大学は、100mでオリンピックに出場した飯塚選手が優勝(200mは途中棄権)などで、6位でした。(1位日大、2位筑波大、3位早大、4位順大、5位中京大、6位中大)

 

 

 

全日本インカレの結果

9月9日、全日本インカレ1日目が行われました。

 1,500m

  三宅(1年) 欠場

  吉田(1年) 3分54秒90 予選2組5位 決勝進出

         3分53秒57 決勝6位

10,000m

  新庄(2年) 欠場

  大須田(4年)欠場

 

でした。

 吉田選手以外は皆欠場です・・。

全日本インカレのエントリー

9月9日から12日に、全日本インカレが開催されます。

中央大のエントリーは次のとおりです。

 1,500m(9日)

  三宅(1年)自己記録3分46秒50

  吉田(1年)自己記録3分48秒54

 5,000m(11日)

  須河(3年)自己記録14分04秒89

10,000m(9日)

  新庄(2年) 自己記録28分44秒00

  大須田(4年)自己記録29分08秒34

 3,000m障害(12日)

  代田(3年) 自己記録8分54秒32

 

合宿の成果はいかに??

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