全日本インカレエントリー発表

来週国立競技場で行われる全日本インカレのエントリーが発表されました。

中央大のエントリーは、

 1,500m(9月6日):上野君(3年)

 5,000m(9月7日、19時45分スタート):代田君(4年)

10,000m(9月6日、19時00分スタート):須河君(4年)

チームを引っ張る4年生二人の快走に期待ですが、合宿後すぐの日程なので・・??。

応援に行っても欠場の可能性も・・??

今後の日程

8月も終わりに近づいたので、今後の予定などを確認しておきます。

選抜チームの選手は、北海道合宿から帰京し、

 8月28日~9月4日 妙高高原合宿

 9月13日~9月20日 西湖合宿  です。

中央大学駅伝応援サイトに、北海道合宿に参加している学年別人数が記載されています。

4年生3名(主力メンバーは、西嶋君、須河君、相場君、代田君の4名なのでうち1名不参加?)

3年生5名(主力は新庄君、多田君、永井君、出口君、渡邊君、大家君の6名。新庄君は不参加か?)

2年生6名(吉田君、徳永君、三宅君、藤井君の4名に、小篠君や小谷君の参加か?)

1年生6名(町澤君、市田君の他誰が参加しているのか?)

 

今後の最大の目標箱根駅伝予選会の日程は、

 10月19日(土)9時35分スタート

  陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園 です。

 

 10月14日(月)は出雲駅伝に出場できます。(昨年3位のシード)

  箱根予選会が近いので主力は欠場と思いますが、最近の中大は短い距離の方が得意なので、

 好成績が期待できるかもしれません。

 

なお、先日終了した世界陸上において、

 中央大OBの藤原正和選手が男子マラソンの日本人2位となりました。

全日本大学駅伝予選会の結果

6月30日、全日本大学駅伝の関東地区予選会が行われ、中央大学は惨敗しました・・。

全日本大学駅伝に出場できないのは、2003年以来です・・。

大学別の結果は、次のとおりです。

 1位 山梨学院大学 3時間57分32秒71

 2位 法政大学   3時間58分51秒38

 3位 青山学院大学 3時間59分17秒60

 4位 中央学院大学 4時間00分28秒66

 5位 帝京大学   4時間00分34秒80

 6位 大東文化大学 4時間00分43秒66

 7位 順天堂大学  4時間01分06秒69  ここまで本選出場

 8位 國學院大學  4時間01分37秒26

 9位 拓殖大学   4時間01分46秒38

10位 東海大学   4時間01分57秒76

11位 東京農業大学 4時間02分16秒55

12位 神奈川大学  4時間02分36秒36

13位 専修大学   4時間02分53秒95

14位 城西大学   4時間03分42秒37

15位 中央大学   4時間03分46秒68(本選出場には、一人当たり約20秒縮める必要あり)

16位 国士舘大学  4時間04分29秒50

17位 上武大学   4時間05分20秒94

18位 亜細亜大学  4時間08分09秒98

19位 創価大学   4時間09分09秒70

20位 関東学院大学 4時間14分33秒58

でした。

 

 中央大学の個人別の成績は次のとおりです。

 1組  2位 須河君(4年) 30分06秒86、

    23位 代田君(4年) 30分34秒36

 2組 25位 渡邉君(3年) 30分30秒49

    30位 吉田君(2年) 31分01秒19(自己新)

 3組 18位 市田君(1年) 29分59秒75(自己新)

    21位 多田君(3年) 30分08秒82

 4組 29位 徳永君(2年) 30分12秒39

    39位 三宅君(2年) 31分12秒82(自己新)

でした。

 3組にエントリーされていた、箱根駅伝8区幻の区間賞の永井君も走れず、市田君に当日エントリー変更され、補欠の人が走る5組には中央大学は誰も走れませんでした・・。

 箱根駅伝終了後、今年上半期の最大の目標がこの予選会だったと思います。しかし、主力選手の大半が走れず、8人中3人が初めてトラックの公式競技で1万m走るというありさまでは、レースになりませんでした・・・。

 10月に行われる箱根駅伝予選会は、20kを12人が走り、上位10人のタイム合計で競います。このままのチーム状態だと、20kを走れる選手が揃わず、予選会を棄権なんて心配も出てきます。夏合宿でのチーム立て直しに期待です。

 

 

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日体大記録会の結果

6月16日、5,000mの日体大記録会に中央大の選手が多数参加しました。

 多田君(3年) 14分14秒79

 藤井君(2年) 14分27秒19

 市田君(1年) 14分27秒46

 吉田君(2年) 14分31秒56

 小谷君(2年) 14分33秒19

 松原君(2年) 14分40秒18

 鈴木君(1年) 14分41秒70(自己新)

 相馬君(1年) 14分49秒96

 塩田君(3年) 14分53秒66

 渥美君(1年) 14分53秒98

 大家君(3年) 14分56秒89

でした。全日本大学駅伝予選会にエントリーされた多田君が不調を脱したようです。

 また、全日本大学駅伝予選会にはエントリーされませんでしたが、藤井君も復調です。チーム力底上げが徐々に進んでいるようですね。後は、エース格のランナーの復調に期待です!!

 

 

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全日本大学駅伝予選会エントリー発表

 6月30日(日)17時から、全日本大学駅伝の予選会が国立競技場で行われます。

 思い返せば、昨年の全日本大学駅伝は、出雲駅伝3位の勢いそのままに、7区までシード圏内の6位をキープしていましたが、アンカー塩谷選手の大ブレーキにより、シード権外へ落ちて行き・・、そこから今に続く中央大の不振が始まりました・・・。

 

 この予選会は、10,000mを4組に分かれてレースし、その合計タイムで競い、上位7校まで本選に出場できます。通常、後ろの組になるにしたがって強いランナーが配置され、4組にエースが走ります。

 なお、シードを持っている大学は、駒沢、東洋、早稲田、日体大、明治、日大の6校です。

 

注目の中央大のエントリーは、

 1組 代田君(4年)、須河君(4年)

 2組 渡邉君(3年)、吉田君(2年)

 3組 多田君(3年)、永井君(3年)

 4組 徳永君(3年)、三宅君(2年)

 補欠 市田君(1年)、町澤君(1年) です。

 

中央大の持ちタイム上位選手のエントリー状況を確認すると、

 1位 新庄君 28分44秒00 → エントリー漏れ

 2位 須河君 28分56秒40 → 本来4組のはずが、不調のため1組にエントリー

 3位 永井君 29分05秒44 → 3組にエントリー

 4位 徳永君 29分20秒07 → 4組にエントリー

 5位 相場君 29分22秒08 → エントリー漏れ

 6位 西嶋君 29分26秒63 → エントリー漏れ

 7位 多田君 29分31秒12 → 3組にエントリー

 8位 代田君 29分34秒69 → 関東インカレで不調・・・、1組にエントリー

 9位 藤井君 29分38秒47 → エントリー漏れ

10位 出口君 29分46秒01 → エントリー漏れ

となり、主力のエントリー漏れが目立ちます・・・。

 ちなみに、その他のエントリー選手の持ちタイムは、

  2組 渡邉君 29分57秒19(今年記録したものです!!)

     吉田君 記録なし(10kロードでは、29分42秒のタイムを出したことがあります。)

  4組 三宅君 記録なし(10kロードでは、30分29秒のタイムを出したことがあります。)

  補欠 市田君 記録なし(10kロードでは、30分24秒のタイムを出したことがあります。)

     町澤君 29分56秒48

です。

 中央大のエントリーの最大のポイントは、4組にエントリーされた三宅君だと思います。1,500mでは関東インカレで3位に入ったスピードランナーですが、暑い気候の中10,000mではどうでしょうか?? 

 ちなみに、エントリーされた8人の持ちタイム平均を比べると、

  1位 山梨学院大 29分12秒91 オムワンダ選手など強力選手がエントリー

  2位 中央学院大 29分16秒47 主力が順調にエントリー

  3位 東京農業大 29分20秒29 ここも主力がエントリー

  4位 帝京大   29分21秒58 蛯名、田中の主力がエントリー漏れ

  5位 城西大   29分21秒95 

  6位 大東文化大 29分23秒50 市田兄弟など主力がエントリー

  7位 順天堂大  29分24秒39 ここも主力がエントリー

  8位 専修大   29分25秒45

  9位 法政大   29分26秒63 

 10位 拓殖大   29分28秒65

 11位 國學院大  29分34秒26

 12位 神奈川大  29分39秒38

 13位 青山学院大 29分42秒50 主力の一部がエントリー漏れです。

 14位 国士舘大  29分43秒32

 15位 上武大   29分43秒75

 16位 中央大   29分43秒80

 17位 東海大   29分46秒01 

 18位 亜細亜大  29分48秒37

 19位 創価大   30分00秒20

 20位 関東学院大 30分09秒76

です。

 中央大の持ちタイム順位では、7位まで遠く及びません・・・。

 あるHPに、各大学のベストメンバー度合の比較が掲載されていました。

 中央学院大、拓殖大、神奈川大が上位8人全てエントリーで、国士舘大、帝京大、東海大、青山学院、中央大が持ちタイム上位8人との差が大きいそうです。その度合もこの記載順で、中央大学が最も上位8人との差が大きいそうです。

 しかし、吉田君、三宅君はトラックでの1万mの記録がないなど、中央大の実力は持ちタイムで測れないはずです。30日を全選手が絶好調で迎え、好記録連発になるよう応援しましょう

 

 

日本選手権の結果

6月7日~9日、日本選手権が行われました。

中央大は、短距離部門では大活躍でしたが、長距離部門では現役選手は出場しませんでした。

暑い中でのレースでしたので、長距離部門のタイムは伸びませんでした。

 

 10,000m

  優勝 佐藤悠基(日清食品、東海大OB)   28分24秒94

  2位 大迫 傑(早稲田大)         28分25秒84

  3位 宇賀地強(コニカミノルタ 駒沢大OB)28分27秒00

  8位 上野裕一郎(DeNA 中央大OB)  28分34秒67

 19位 大石港与(トヨタ自動車 中央大OB) 29分24秒56

 26位 棟方雄己(カネボウ 中央大OB)   29分53秒56

 

 5,000m

  優勝 星 創太(富士通 駒沢大OB)    13分49秒57

  2位 鎧坂哲哉(旭化成 明治大OB)    13分49秒63

  3位 上野裕一郎(DeNA 中央大OB)  13分51秒13

 17位 齋藤勇人(ホンダ 中央大OB)    14分10秒57

 

なお、短距離部門では、中央大飯塚翔太選手が、日本選手権最終種目となる男子200mで優勝し、世界選手権代表に内定しました!!

 (派遣A標準タイム 20秒52をクリアし、優勝した選手は世界選手権内定となります。)

 200m

  優勝 飯塚翔太(中央大)   20秒31

  2位 小林雄一(NTN)   20秒46

  3位 高瀬 慧(富士通)   20秒48

  3位 藤光謙司(ゼンリン)  20秒48

  7位 猶木雅文(中央大)   20秒80

 

 

  

 

関東インカレの結果②

5月25日、26日に、関東インカレの後半が行われました。

中央大の長距離の成績は、

 5,000m  16位 三宅君(2年) 14分14秒32

         17位 町澤君(1年) 14分15秒49(自己新)

         19位 須河君(4年) 14分25秒18

 

 ハーフマラソン 13位 永井君(3年) 66分17秒 (自己新)

         28位 徳永君(2年) 68分24秒

         31位 渡邉君(3年) 68分44秒

 

暑い中のレースになり、特にハーフマラソンは好タイムを出すには厳しかったようです。

そんな中、町澤君は快走でした。今後の活躍を期待です。

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関東インカレの結果①

5月18日、19日に、関東インカレの前半が行われました。

中央大の長距離の成績は、

 1,500m   3位      三宅君(2年) 3分49秒67

          予選1組12位 上野君(3年) 3分58秒51(予選敗退)

          予選3組10位 吉田君(2年) 4分00秒26(予選敗退)

 

10,000m   31位     須河君(4年)30分32秒99

          33位     相場君(4年)31分05秒64

          欠場      多田君(3年)

 

 3,000m障害 予選1組1位  出口君(3年) 9分04秒97(決勝進出)

          予選1組8位  代田君(4年) 9分18秒52(予選敗退)

          予選2組11位 大家君(3年) 9分13秒73(予選敗退)

でした。

 1,500mでは、期待の三宅君が見事に3位入賞し、ポイント獲得です!!

 しかし、吉田君は残念な結果でした。

 10,000mについては、全く他の大学の相手になりませんでした。(相場君の後ろには一人しかいなかったのです・・・)来月の全日本大学駅伝の予選は、10,000mを8人が走る競技ですので、非常に心配です・・・・。

 3,000m障害は、出口君は決勝に進出しましたが、昨年9月の全日本インカレで、8分48秒90のタイムで見事に優勝した代田キャプテンが惨敗でした・・。不調のようです・・。

 

 チーム状態が非常に悪いようです。ハーフマラソン持ちタイム上位選手の状況を整理すると、

  チーム1位 新庄君(3年):最近全くレースに登場していません。故障でしょうか??

     2位 須河君(4年):関東インカレ10,000mで30分代・・・。

     3位 西嶋君(4年):昨年後半からの不調が続き、関東インカレ欠場

     4位 代田君(4年):得意の3,000m障害でも不調・。

     5位 多田君(3年):関東インカレ10,000mを欠場

     6位 徳永君(2年):5,000mで自己新を記録するなど好調。来週ハーフに登場

     7位 相場君(4年):関東インカレ10,000mでブービー賞・・・

     8位 三宅君(2年):関東インカレ1,500mで3位入賞! 好調

     9位 大家君(3年):今年前半好調も、関東インカレ3,000m障害では失速

    10位 渡邉君(3年):今年前半好調。来週ハーフに登場

といったところで、好調な選手は徳永君、三宅君、渡邊君くらいで、主力選手がすべて不調です。非常に心配です・・・。

 

 

 

       

        

日体大記録会の結果

5月12日、日体大記録会の5,000mに中央大の選手が多数出場しました。

 5,000m

  徳永君(2年) 14分17秒86(自己新)

  松原君(2年) 14分34秒69

  近藤君(2年) 14分39秒53

  小谷君(2年) 14分41秒99

  小池君(1年) 14分55秒57

  谷君 (1年) 14分57秒92

  相馬君(1年) 15分01秒38

  塩田君(3年) 15分19秒35

  平松君(3年) 15分22秒47

  小篠君(2年) 15分40秒48

  福井君(3年) 15分45秒97

でした。

 徳永君の関東インカレでの活躍に期待です。

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関東インカレ エントリー発表

5月18日から行われる、関東インカレのエントリーが発表されました。

中央大の長距離部門のエントリーは、

 18日

   1,500m   予選1組 上野君(3年)

            予選2組 三宅君(2年)

            予選3組 吉田君(2年)

 19日

   3,000m障害 予選1組 代田君(4年)、出口君(3年)

            予選2組 大家君(3年)

  10,000m   決勝   相場君(4年)、多田君(3年)、須河君(4年)

 26日

   ハーフマラソン  決勝   徳永君(2年)、渡邉君(3年)、永井君(3年)  

   5,000m   決勝   町澤君(1年)、三宅君(2年)、須河君(4年)

 

です。

 1,500mの三宅君と吉田君、3,000m障害の代田君にはポイント獲得を期待です。

 最近10,000mの自己新記録を出した永井君のハーフも楽しみです。

 しかし、エースの新庄君、エース格の西嶋君(4年)が出場しません。西嶋君は最近不調が続いていたので、まだ復調していないということでしょうか。新庄君は最近全くレースに登場していません。大きな故障でなければ良いのですが・・・。

 

                

法政大記録会の結果

5月4日、法政大記録会が行われ、中央大の選手も出場しました。

 3,000m障害

  大家君(3年) 9分04秒73

  出口君(3年) 9分07秒69

  戸塚君(2年) 9分20秒64

 3,000m

  多田君(3年) 8分29秒38

 5,000m

  筒井君(1年)16分05秒96

  代田君(4年) 欠場

 

いよいよ、18日から関東インカレです。

最近、エース新庄君や代田君、西嶋君といった主力選手の活躍が見られないことが不安材料ですが、好記録を期待し、応援しましょう!

 

箱根駅伝出場校数決定

記事が前後しますが、4月26日、第90回箱根駅伝の出場校数が発表されました。

記念大会として、3校増枠し、予選会から13校出場できることになりました。

中央大学は、戦力的には十二分にこの13校に入る力があります。予選会トップ通過を期待です。

(それよりも、6月に行われる全日本大学駅伝の予選会は厳しいです・・。)

平成国際大記録会の結果

4月28日、鴻巣競技場で平成国際大記録会が行われ、中央大の選手も出場しました。

 

10,000m

 渡邉君(3年) 29分57秒19(自己新)

 

5,000m

 三宅君(2年) 14分08秒31(自己新)

 町澤君(1年) 14分24秒51

 小池君(1年) 14分37秒36

 鈴木君(1年) 14分50秒67

 近藤君(2年) 15分01秒12

 平松君(3年) 15分13秒07

 福井君(3年) 15分52秒49

 比企野君(1年)16分02秒21

 

3,000m障害

 大家君(3年)  9分14秒64

 戸塚君(2年)  9分27秒68

 

特に渡邉君、三宅君、町澤君が素晴らしい走りでした。しかし、5,000mにエントリーしていた多田君(3年)と、3,000m障害にエントリーしていた出口君(3年)の2名の主力選手が欠場しました。大きな故障でなければ良いのですが・・。 

 

 

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マラソン世界選手権代表決定

8月にモスクワで行われる、マラソンの世界選手権の日本代表選手が決定しました。

報道では、埼玉県庁の市民ランナー川内選手に話題が集中していましたが、

中央大学OBで、現在埼玉県のホンダに所属している藤原選手も代表に決定しました。

川内選手だけでなく藤原選手の力走を応援しましょう!

ちなみに・・、

 藤原選手は、中央大学が箱根駅伝で3位が指定席と言われていた時代の最後のエースランナーでした。

 中央大学は、昭和64年から平成14年まで、1度総合優勝がありましたが、それ以外は全て3位か4位だったのです。

 藤原選手は、

  平成12年:5区区間賞(この年は総合3位)

  平成13年:5区区間2位(この年は往路優勝、総合3位。この往路優勝は現時点で中大最後の優勝です。)

  平成14年:5区区間3位(この年は総合4位)

  平成15年:2区区間賞(この年は、5区高橋選手のブレーキがあり総合5位に・・)

        (各校のエースが走る2区の区間賞も、これが現時点での中大最後です。)

 

 

兵庫リレーカーニバルの結果

4月20日、兵庫リレーカーニバルの10,000mに、須河選手が出場しました。

 須河選手 30分12秒66でした。

ちなみに優勝したのは駒沢大の村山君で、28分18秒11でした。約2分の差です・・。

 

なお、1,500mに三宅君が出場し、3分49秒42で3位でした。

 

日体大記録会の結果

4月14日、5,000mの日体大記録会が行われました。

中央大の選手も出場しましたが、好タイムは記録できませんでした。

 須河君(4年) 14分27秒46

 相場君(4年) 14分48秒87

 塩田君(3年) 14分48秒28

でした。

 今後の復調に期待です。 

日体大記録会の結果

 4月13日 10,000mの日体大記録会が行われ、箱根8区幻の区間賞タイムを記録した、

永井秀篤君(3年)が、自分の記録を約1分更新する、29分05秒44(自己新)の好タイムで走りました。しかし、他大学の選手も好走し、順位は14位でした。

 ちなみに・・、

  1位 ダンカンモゼ(拓殖大) 28分43秒42

  2位 市田孝   (大東大) 28分43秒93

  3位 井上大仁  (山梨)  28分45秒11

  4位 関口頌悟  (法政大) 28分49秒23

  5位 我那覇和真 (神奈川大)28分51秒47

  6位 柿原聖哉  (神奈川大)28分54秒28

  7位 田井慎一郎 (法政大) 28分55秒77

  8位 竹内一輝  (青山学院)28分59秒82

  9位 神野大地  (青山学院)29分01秒18

 10位 遠藤正人  (青山学院)29分02秒17

 11位 武田凜太郎 (早稲田大)29分04秒20

 12位 川南友佑  (大阪ガス)29分05秒19

 13位 田中貴章  (NTN) 29分05秒19

 14位 永井秀篤  (中央大) 29分05秒44

 ・・・

 17位 野村俊輔  (大阪ガス)29分14秒67

     (中大OB。2003年から3年連続箱根6区区間賞)

 

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日体大対抗戦の結果

 4月7日、日体大対抗戦が行われました。強風で好タイムは難しい状況でした。

  5,000m

   町澤君(1年) 14分24秒54

   徳永君(2年) 14分52秒19

   渡邉君(3年) 14分52秒32

   相馬君(1年) 14分59秒98

   小篠君(2年) 15分17秒88

   谷君 (1年) 15分40秒88

   塩田君(3年) 15分42秒01

   西嶋君(4年) 16分25秒97

エース格の西嶋君の不調が続いているようです・・・。

平成25年度選手名簿

 新年度を迎えるにあたり、選手名簿を更新しました。

 今年は、全日本大学駅伝と箱根駅伝のシードを失っていますので、かなりタイトなスケジュールになります。主なものは、

  5月18日~19日 関東インカレ

  6月30日     全日本大学駅伝予選会

  9月 6日~ 8日 全日本インカレ

 10月14日     出雲駅伝

 10月19日     箱根駅伝予選会

(11月 3日     全日本大学駅伝)

 11月17日     上尾ハーフマラソン

( 1月 2日~ 3日 箱根駅伝)

です。

 特に、昨年3位でシードを持っている出雲駅伝から箱根駅伝の予選会までの日程がタイトです。奥むさし駅伝の際に浦田監督とお話しした際、どうしても箱根駅伝予選会に重点を置かざるを得ない旨のお話をされていました。

 なお、今度の箱根駅伝は90回の記念大会です。こんなことを書くのは弱気なのですが、記念大会ですので参加校が増えるのでは・・・と浦田監督にお聞きしたところ、まだ未定だそうですが、警察との協議が整えば、参加校が増える可能性があるそうです。

 とはいえ、25年度の中央大学の選手の実力は、例年と比べ落ちるものではありません。選手の活躍を期待しましょう。

 

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日本学生ハーフマラソンの結果

3月3日(日)、立川で日本学生ハーフマラソンが行われました。中央大学の選手の成績は次のとおりです。この会場は、箱根予選会の会場ですので、状態の悪い選手もコースの下見をかねて参加したようです。(エース新庄選手は欠場でしたが・・)

 25位 須河(3年) 63分43秒(自己新):見事に自己新記録も、他校選手には遅れ・・

 41位 代田(3年) 64分02秒(自己新):新キャプテンは惜しくも63分台ならず・・

 54位 徳永(1年) 64分20秒(自己新):1年生の中心メンバーの貫録

 82位 三宅(1年) 64分49秒(自己新)

 86位 大家(2年) 64分50秒(自己新)

 95位 渡邉(2年) 64分54秒(自己新)

138位 西嶋(3年) 65分38秒     :未だ不調から脱せず・・。

256位 近藤(1年) 67分06秒(自己新)

258位 八田(3年) 67分13秒

336位 吉田(1年) 67分56秒(自己新):まだ20kには対応できないか・・。

392位 小谷(1年) 68分45秒     :吉田君と共に期待は大きいのですが・・。

408位 早川(1年) 68分55秒

480位 福井(2年) 70分02秒(自己新)

513位 塩田(1年) 70分41秒(自己新)

546位 小篠(1年) 71分20秒

587位 平松(1年) 72分13秒

596位 永井(2年) 72分25秒     :箱根8区幻の区間賞も、不調か・・。

598位 相場(3年) 72分25秒     :どうした??

599位 北元(1年) 72分25秒

600位 戸塚(1年) 72分25秒(自己新)

634位 松本(1年) 73分24秒

661位 松原(1年) 73分52秒

697位 榎坂(1年) 75分14秒

777位 上野(2年) 79分37秒(自己新)

834位 出口(2年) 93分31秒     :どうした??

835位 多田(2年) 93分31秒     :どうした??

完走者 843人

 

 主力選手では、永井君、相場君は同タイムですので、状態が悪く、一緒に遅いペースでコースを下見したのでしょう。また、出口君、多田君はさらに状態が悪く、ジョグのような感じでコースを下見したと思われます。

 これで今年度の主なレースは終了し、トラックシーズンに入ります。まずは、5月の関東インカレ、6月の全日本大学駅伝の予選会での活躍を期待です。

 

 

 同日に開催されたびわ湖毎日マラソンでは先輩が活躍しました。

 4位(日本人1位) 藤原正和(2001年、箱根往路優勝の時の5区区間賞)

 5位(日本人2位) 山本亮 (2007年 箱根5区区間3位)

藤原選手は、世界選手権代表に近づいたと思います。

 

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福岡国際クロスカントリーの結果

 2月23日(土)、福岡国際クロスカントリーが行われました。

 シニア男子10kの部に、新庄君(2年)と代田新キャプテン(3年)がエントリーしていましたが、棄権でした。

 なお、OBの大石選手が8位、齋藤選手が26位、加田選手が55位でした。

 上位の大学生は、2位に早稲田の大迫選手、5位に駒沢大の上野選手でした。

八王子駅伝の結果

2月10日(日)、八王子駅伝が行われ、中央大学チームも参加しました。

 優勝 城西大学A 1時間01分44秒

 2位 中央大学A 1時間02分56秒

12位 中央大学B 1時間04分47秒

 

中央大の各区間の成績は、

    中央大学A             中央大学B

1区 松原君(1年)区間 5位    福井君(2年)区間19位

2区 小谷君(1年)区間12位    平松君(2年)区間18位

3区 小篠君(1年)区間 2位    松本君(1年)区間13位

4区 徳永君(1年)区間 1位    榎坂君(2年)区間 4位

でした。

 徳永君が、奥むさし駅伝に続いて区間賞を獲得です。

千葉国際クロスカントリーの結果

2月10日(日)、千葉国際クロスカントリー大会が開催され、中央大の選手が活躍しました。

 一般男子12KM

 16位(学生では5位) 須河君(3年) 36分42秒

 20位(学生では9位) 新庄君(2年) 36分45秒

箱根9区区間賞の駒沢大上野選手や、昨年の中大のエース(箱根2区区間4位)棟方選手にも先着しました。中央大の二枚看板が復活です。来月の立川ハーフでの好タイムを期待です。

 ちなみに、学生1位が日体大の矢野(箱根9区2位)で35分38秒、2位も日体大の本田(箱根2区4位)で35分41秒、3位が外国人高校生で、4位が日体大の服部(箱根5区区間賞)で36分16秒でした。

 

もっと活躍したのは、

 一般男子4KM

 優勝  三宅君(1年) 11分33秒

 12位 大家君(2年) 12分10秒

 17位 上野君(2年) 12分19秒

三宅君が見事に優勝しました。しかも2位の鎧坂(昨年の明治大のスーパーエース)に約20秒の大差です!!

大家君は、奥むさし駅伝から3週連続で好タイムです。

 

また、ジュニア8kmには来年度の新入生も走りました。

 35位 市田君(九州国際大付属) 25分02秒

 43位 町澤君(柏)       25分06秒

177位 新城君(東農大三)    26分30秒

でした。ちなみに、日本人トップは23分49秒です。

 

 

 

神奈川ハーフの結果

 2月3日(日)神奈川ハーフに中央大選手が参加しました。

 17位 大家君(2年) 65分05秒(自己新)

 72位 松原君(1年) 68分31秒

 90位 松本君(1年) 69分34秒

101位 榎坂君(2年) 70分30秒

でした。

 先週飯能で好走した大家君が好調です。

 

 なお、同じ日に行われた丸亀ハーフにエントリーしていた野脇君と西嶋君は欠場でした。

 

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奥むさし駅伝の結果

 1月27日(日)、飯能市で奥むさし駅伝が行われました。

 この駅伝には、飯能白門会の皆さんが中央大選手のサポートなどの協力を行っており、私も参加させていただきました。

 優勝 東海大学        1時間56分20秒

 2位 八千代工業       1時間57分23秒

 3位 中央大学        1時間58分36秒

 8位 イワキ・ザ・プレミアム 2時間01分22秒(4年生の岩城選手を送るチーム名)

15位 TEAM URATA  2時間03分15秒

でした。

 各選手の成績は、

        中央大学       イワキ        URATA 

1区(9.886k)大家②:区間6位  徳永①:区間賞    平松②:区間33位

2区(5.433k)吉田①:区間賞   矢崎③:区間16位   松本①:区間10位

3区(4.217k)三宅①:区間2位  相場③:区間7位   福井②:区間20位

4区(4.679k)渡邉②:区間3位  服部④:区間15位   榎坂②:区間11位

5区(5.294k)近藤①:区間7位  岩城④:区間28位   八田③:区間7位

6区(9.283k)戸塚①:区間20位  小篠①:区間12位   小谷①:区間14位

でした。

 中央大学チームは、軽い故障のため、1区が出口→大家、6区が多田→戸塚に変更されました。変わった戸塚選手も万全ではなく、無理をしないよう指示が出ていたとのことです。2区区間賞の吉田君は、10秒差あった東海大に追いつきましたが、最後の1Kで離された(6秒差)と悔しがっていました。3区の三宅君も箱根9区を走った相場選手より速いタイムを出しました。

 イワキチームは、1区が故障のため走れない大須田選手から徳永選手に変更されました。その徳永選手が区間賞の快走です。(卒業する4年生の二人は練習不足なので仕方ありません。)

 URATAチームは、松本君が9人抜きの快走です。

 

 私は第2中継所の担当で、3区を走るランナーを送り出し、2区を走ってきたランナーをお迎えしました。

2区を走った選手です。左から、矢崎君(主務として、昼食会で原稿なしで参加選手全ての出身高校まで紹介しました)、松本君、区間賞の吉田君です。

  なお、第二中継所で応援していたら、東農大三校を応援している女子高生に「あっ、中大だ」と声をかけられました。お話をすると、ここから中大へ進学する新城君が走りだすということでした。元気に走り出した新城君は13分20秒(このタイムは相場君と1秒差です)で高校生で区間6位、東農大三校チームは高校の部で優勝しました。

 レース後、飯能市内での昼食会でした。学員でいらっしゃる沢辺飯能市長をはじめとする飯能白門会の皆さんが、選手をおもてなししました。沢辺市長は、これまで以上に応援しよう!とあいさつされ、浦田監督からは、箱根駅伝では襷をつなげず申し訳ない。チーム立て直しに向けがんばるとのお話がありました。

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