箱根駅伝チームエントリータイム比較

  箱根駅伝のチームエントリーを踏まえ、チーム比較をしたいと考えました。

 通常、10,000mの持ちタイムで比較するのですが、我が中央大学はトラックシーズンが絶不調で、主力選手で自己新記録の更新がなかったため、この比較だと絶望的な数字が出てしまいます。

 そこで、箱根駅伝は4区を除いて20k以上ありますので、やはりハーフマラソンの持ちタイムで比較すべきと考え、関東学連発表のハーフマラソンの持ちタイム上位10人平均比較をしました。

 なお、ハーフマラソンの記録を持っていない選手は単純に外して集計しました。(これがけっこういるのですが・・・)(私の集計ですので、間違いはお許しを・・)

 1位 早稲田大学 62.915分

 2位 東洋大学  62.92 分

 3位 駒澤大学  63.02 分

 4位 明治大学  63.51 分

 5位 日体大   63.59 分

 6位 法政大学  63.66 分

 7位 帝京大学  63.82 分

 8位 中央大学  63.83 分

 9位 山梨学院  63.91 分

10位 拓殖大学  63.95 分

11位 青山学院  64.19 分

12位 東海大学  64.21 分

13位 大東文化  64.29 分

14位 中央学院  64.37 分

15位 東農大   64.42 分

16位 國學院大  64.63 分

17位 上武大学  64.76 分

18位 専修大学  64.85 分

19位 順天堂大学 64.94 分

20位 国士舘大学 65.06 分

 (神奈川大学、日本大学、城西大学はハーフマラソンの持ちタイムを持っている選手が10人いませんので、除外しました。)

 

 下馬評と異なり、中央大学が上位にランクされることがわかります。箱根駅伝予選会までの中央大学とは違うのです。上尾ハーフで復活したのです!!。(と思いたいのですが・・)5区さえなんとかなれば、10位を目指せるのでは・・・。それだけに永井選手のエントリー漏れは痛い!!5区は小谷君か?それとも三宅君か?  

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