都道府県対抗駅伝の結果

 1月19日(日)、都道府県対抗駅伝が行われました。

 地元埼玉が、東洋大のキャプテン設楽啓太、日体大のキャプテン服部を擁し優勝候補とのことでしたが、1区(高校生区間)区間27位、2区(中学生区間)区間36位と2区までで大きく遅れてしまいました。(我が家の子供から、2区でこんなに遅れるのは、箱根のどこかの大学みたいだね・・・と言われてしまいました・・・)

 3区設楽に襷が渡った時にはすでにトップと約1分の差があり、ごぼう抜きにはうってつけでしたが、駅伝レースとしてみれば、レースになりませんでした。

 なお、設楽は、同じ東洋大学の2年生服部(新潟県)にも5秒遅れ、改めて後方で駅伝を走ることの難しさを感じました。

 7区でも、今度は日体大同士の対決があり、埼玉県から出場したキャプテン服部は、一生懸命前を追いましたが、長野県から出場した日体大4年生矢野もしっかり走り、トップ独走体制となりました。服部は前半突っ込みすぎた疲れもあったと思いますが、終盤は2位集団の中で力をためるのが精一杯となりました。結局服部キャプテンは区間賞を獲得した矢野に13秒遅れることとなりました。

 埼玉県から、箱根の雄、東洋大と日体大のキャプテンが出走しましたが、1区、2区で大きく出遅れた影響もあり、それぞれ同じ区間で同じ大学の選手に遅れをとることとなりました。繰り返しになりますが、後方で駅伝をすることの難しさを痛感するレースでした。

 

 さて、中央大学関連の成績ですが、3区で上野が区間賞の快走で、トップで襷リレーしました!

 また、同じく3区には沖縄県から新垣君(1年)が出場し、最下位で襷をもらい、最下位で襷リレーしましたので、小窓ではありましたが、TVに映り、しかも中央大学の1年ですと紹介もしてもらえました。ただし、新垣君の区間順位は47位でしたが・・・。

 7区には、山本、大石の両先輩に続き、新キャプテン永井君がスタート。ちょうど富山県の前が空いていたこともあり、襷リレーの際、永井君がアップでTVに映りました。

 山本が区間11位(福井県から出場した駒沢大のエース窪田と同着)、大石が区間21位で、永井君はなんとこれまた区間47位でした・・・。ゴールが映りましたが、かなり苦しい走りでジョギングのようでした・・。同じ区間47位でも、区間45位(区間46位は沖縄県の選手ですので比較は控えます)の選手と2分10秒も差があり、ダントツの最下位です。

 今回の都道府県対抗駅伝は、中央大学から新キャプテン含め現役選手2名が出場しましたが、なんと2名とも区間最下位となりました。中央大学の現状を痛感したレースとなりました。

 

 来週26日は、奥むさし駅伝と八王子夢駅伝に中央大学が出場します。1月の段階でもう・・と言われるかもしれませんが、今年は10月の出雲駅伝に出場できず(出雲駅伝史上初めて中央大学が出場できません)、選手の頑張りに期待していますが、現状では11月の全日本大学駅伝に出場できる可能性は非常に低いので、来週の2つの駅伝が、中央大学の駅伝を応援できる今年最後のチャンスとなります。是非応援しましょう!!

 

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