箱根駅伝を強くする会選手激励会

 4月15日 箱根駅伝を強くする会選手激励会が行われ、参加してきました。その概要は、

【鈴木修会長あいさつ】

 ・現部員数42名は多すぎる。少数であると精鋭になる。企業も同じ。

 ・箱根駅伝のメンバー10名に選ばれることは栄誉。そのためには人並み以上の努力が必要。

 ・東洋大学は桐生君の入学の際、練習コースを作り直した。大学も相応の努力が必要。

 

【福原中央大学学長あいさつ】

 ・現在成果が現れていないが、大学、OBの力を合わせて尽力を。

 

【久野中央大学学員会会長あいさつ】

 ・自分が理事長の時に学生寮を新設した。

 ・箱根駅伝に勝つためには、大学当局も思い切った対応が必要。

 (あいさつの後退席しました。)

 

【野村修也陸上部部長(中央大学法科大学院教授)あいさつ】

 ・現在の課題を確認し、対応していきたい。

 ・陸上部皆で頑張る。

 

【木下総監督あいさつ】

 ・11年ぶりに現場復帰した。

 ・選手育成と優秀な選手獲得が課題である。

 ・選手育成については、板山、森両コーチが中心となって取り組んでいく。

 ・選手獲得については、浦田監督が中心となり取り組んでいく。

 ・関東インカレで好成績をおさめ、全日本予選、箱根予選を必ず通過する。

 

【浦田監督あいさつ】

 ・昨年はチームの調子があがらず、11月から少しずつ改善した。

 ・1年を通してしっかりとしたトレーニング、実績をあげ、

  勢いをつけて箱根本戦を迎えなければならないと痛感した。

 ・スタッフ、選手が一体となって日頃の練習から戦っていく。

 

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