箱根駅伝を強くする会総会・選手激励会

 11月6日、箱根駅伝を強くする会総会・選手激励会に参加しました。

 埼玉支部からは、鈴木支部長、町田副支部長、小島理事様などが参加し、鈴木支部長が懇親会の乾杯の発声の指名を受けました。

 深澤理事長、久野学員会会長、酒井総長・学長が出席され、それぞれ激励のあいさつをされました。

 浦田監督からは、

  ・コーチと選手とのコミュニケーションが向上し、選手の理解度があがっている。

  ・選手になれそうにない4年生が積極的に指導にあたっている。

  ・こうしたことなどからチームの雰囲気が向上している。

  ・予選会は悪くても5位以内で通過したかったが、重圧もあった。

  ・ここからチーム状態をあげ、本戦では上位を目指す。

とあいさつされました。

 野村陸上競技部長からは、

  ・夏合宿から選手の顔つきが変わってきていたので、予選会に失敗するとは一度も思わなかった。

  ・本戦でも好成績がでるものと信じている。

 永井キャプテンからは、

  ・良い練習をつめている。

  ・これから、上尾ハーフ、10,000m記録会、合宿を経て本戦6位以内を目指す。

と話されました。

 私も、昨年と比べチームの雰囲気が良く、自信がありそうな感じを受けました。

 また、チーム内の競争も激しくなり、箱根メンバー入りに向け、皆頑張っているようでしたし、箱根のポイントとなる山対策もしっかりしているようでした。

 なお、16日の上尾ハーフには、故障で予選会を走れなかった町澤君や三宅君なども含め、ほとんどの選手が参加し、箱根の選手選考の一つとするようです。私も埼玉支部ののぼり旗を持って応援に行きます。

更新情報