箱根駅伝を強くする会選手激励会

 4月15日、箱根駅伝を強くする会選手激励会が開かれました。

鈴木会長の挨拶では、

 ・過去の栄光は忘れて、やり直すことが一番良い。

 ・練習の環境整備にはOBも協力できる。

 ・夏休みから、クロスカントリーコース新設工事に入る

といったお話をいただきました。

酒井総長・学長の挨拶は、

 ・来年箱根に出場できれば、90回目の出場となる。

 ・4月21日、IOCの方が中央大学の体育施設の視察に

  来る。

  オリンピックの練習場所となり、

  世界のトップアスリートを中大の選手が

  間近で見る事ができるよう対応していく。

野村修也部長の挨拶は、

 ・選手は目標を持ち、良い練習をつんでいる。

  昨年よりはるかに良いスタートをきれている。

 ・8月の世界陸上に出場する藤原選手を含むOBに

  集まっていただき、意見交換をした。

  しっかり目標をたてることが大切と指摘された。

 ・そこで、2020年に箱根駅伝総合優勝と目標をたてた。

  2020年は、オリンピックの年であり、

  創部100周年の年でもある。

 ・浦田監督がスカウトに力を入れている。

  私も同行し、良い選手のスカウトにも努めていく。

浦田監督からは、

 ・新4年生がチームをしっかりまとめている。

 ・昨年まではこの時期良くなかったが、

  今年は多くの選手が記録会に出場し、良い状況である。

 ・この勢いを5月の関東インカレ、

  6月の全日本大学駅伝予選会につなげる。

 ・板山コーチ、森コーチの指導も浸透してきている。

 ・今年のスローガンは、「勝利への執念」である。

 ・クロスカントリーコースは選手強化に非常に有効である。

  鈴木会長には多額の寄付をいただき、感謝する。 

藤井主将からは、

 ・結果にこだわり、全員で箱根を戦う。

 ・箱根駅伝総合5位、

  全日本予選会3位、箱根予選会1位が目標


北本主務から選手紹介があり、その後懇親会でした。


私が一番応援している沖縄出身の新垣君は、

今度の日体大記録会で10,000mを走るので頑張ると

話していました。


また、箱根9区で故障した松原君は、順調に回復している

とお話していました。

最後に、応援団の応援歌、校歌披露があり、閉会しました。


チームの目標に向け、頑張ってもらいたいと思います。

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