亜細亜大との第1戦の結果

 5月19日、中央大優勝へ向けた大一番、亜細亜大戦が行われました。

 中央大の先発はもちろんエース山手君。

 中央大は1回表、2番新城君のソロホームランで先制!

 3回表にも1番神里君の2ランホームランで、中央大得意の長打攻勢で3回表を終わって3対0とリード。

 しかし、この日の山手君は安定せず、毎回ランナーを出す苦しいピッチング。ついに3回裏、連打で3失点。5回から花城君にスイッチ。

 花城君は6回裏、死球、犠打で1死2塁から、タイムリー3ベースヒットを打たれ失点。2死をとってから、明日の先発が予想されていた村川君を投入。秋田監督の勝利への執念を見せる采配です。しかし、四球の後、タイムリーヒットを打たれもう1失点・・。

 その後鎌原君が抑えましたが、中央大は得点できず、優勝争いから大きく後退する敗戦となりました。

 中央大3対5亜細亜大(敗戦投手 山手君 3勝2敗)


 優勝争いのもう1試合は、専修大7対3拓殖大で、中央大と首位で並ぶ専修大が勝利し、今日(20日)勝利すれば優勝です。


 中央大は、今日13時から亜細亜大との第2戦、1塁側後攻です。10時30分からの試合で専修大が勝利すれば、専修大の優勝が決まってしまいます・・。拓殖大の奮起を期待です。

 もちろん、中央大も今日こそは勝利を!! 

更新情報