東日本実業団駅伝の結果

 11月3日、元旦に行われる実業団駅伝の予選を兼ねた、東日本実業団駅伝が埼玉県庁~深谷~熊谷陸上競技場のコースで行われ、中央大学出身の選手も活躍しました。

 ホンダ  1区 新庄翔太 33分28秒(区間4位) :最後まで力走しました。

 カネボウ 1区 代田修平 33分49秒(区間11位):最初新庄君の後ろにつけていましたが、

                            中盤から遅れました。

 DeNA   4区 高橋憲昭 29分24秒(区間4位) :ベテラン力走でした。ここで4位コニカ

                            ミノルタを引き離しました。

 ホンダ  5区 斉藤勇人 23分53秒(区間4位) :4区服部のブレーキの後で、トップと離れ、

                            走りにくい中、頑張りました。

 DeNA   6区 須河宏紀 31分00秒(区間8位) :3位争いの並走でした。

 カネボウ 6区 棟方雄己 30分56秒(区間7位) :後続との差を広げました。

 DeNA   7区 永井秀篤 40分09秒(区間賞!) 

 永井君は、学生時代、箱根5区途中棄権の後、8区で幻の区間賞、翌年は故障のため欠場、最終学年の時(今年です)も8区を走り、惜しくも区間2位でした。今度こそ正真正銘の区間賞!おめでとうございます。


 なお、レースは最終7区で、ホンダが52秒差だった日清食品を逆転し、優勝しました。

 ホンダの監督は中央大学出身の大澤陽祐さんです。  

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