定期総会を開催

 11月22日、平成27年度の埼玉支部定期総会を開催しました。

 地元の川合善明川越市長、神﨑茂治中央大学常任理事、久野修慈中央大学学員会会長、塚原真理中央大学父母連絡会埼玉県支部副支部長の4名の来賓を迎えるとともに、中央大学応援団25名に、約130名の学員の皆様に来場いただき、盛大な総会となりました。

 支部長あいさつ

 今年は、箱根駅伝では躓いたが、バレーボール国際大会で法学部2年の石川選手が活躍したり、司法試験の合格者が1位となるなど、明るい雰囲気で総会を迎えられよかった。

 県内の27白門会も高齢化の影響が現れており、若い会員確保が課題である。

 27白門会の発展と会員の健勝を祈念する。

 川越白門会の松永会長の議事進行により、議事はスムーズに進行。役員の改選など、全ての議案が承認されました。

神﨑常任理事来賓祝辞

先日、中央大学中長期ビジョンを発表した。

 ・多摩校舎をグローバルキャンパスに

   総合政策部を改変し、3~4学部を新設

   2019年度目標 

 ・後楽園校舎への集約

   法学部を第一候補 2022年度目標

今後、各論をしっかり検討し、実現していく。

3月までには誰が何をやるかを開示したい。

将来を変えるために今を変えていく。 


応援団の力強い演技

なお、4年生は箱根駅伝での応援で引退だそうです。

応援団と一緒に箱根駅伝での中央大の活躍を応援しましょう!

 その後、懇親会に移り、会員が和やかに懇談し、最後は参加者全員が輪になり、応援団山本副団長の発声のもと、皆で惜別の歌を合唱した後、山本君の先導で中央大へエールを送り、お開きとなりました。

 来年度は浦和で総会を開催します。来年も皆様是非ご参加下さい。

更新情報