箱根駅伝選手慰労会

 1月3日の夕方、箱根駅伝選手慰労会に出席しました。きちんとメモをとった訳ではないので不正確ですが、皆さんのお話の概要をお知らせします。

 選手の皆さんは、来年は新垣主将のもと頑張っていくと、しっかり前を向いていました。選手それぞれがしっかり目標を持っているように感じました。応援しましょう!

深澤理事長の来賓あいさつ。

 

残念と言うより、悔しい気持ちだ。

酒井総長・学長来賓あいさつ

 

予選会が8位。エントリーメンバーの1万m平均タイムも18位。そうした中今大会は15位。選手は頑張った。

 

しかし、それで良いわけではない。強化に向けた大学(教学、法人含め)の支援について検討している。

野村部長あいさつ

 

今回の箱根駅伝も、多くの応援をいただき感謝する。

選手一人一人が毎日5秒ずつ縮める努力が足りなかった。

見直すべき点をしっかり見直し、来年に向け努力していく。

浦田監督あいさつ

 

クロスカントリーコース設置への支援など、いつも応援いただき感謝する。

今回の結果は申し訳ない。

新体制で頑張っていく。

(選手が到着したのは開始から1時間程度たってからでしたので、私はかなり飲んでいました・・。実際はもっと話しがあったのですが、きちんと覚えていません・・。申し訳ありません)

 総括すると、今回の結果は力不足だと・・。選手育成や獲得について、しっかり見直す必要を痛感した大会となりました。

 私の個人的な印象なのですが、今の選手は、ここ数年出雲と全日本駅伝に出場できていないので、駅伝慣れしていないのではと思います。ピークのあわせ方だったり、駅伝での走り方だったり・・、経験が大切な部分も大きいのではないでしょうか。

 なお、1月31日(日)に飯能で行われる奥むさし駅伝に、今年も参加するとのことです。今では貴重な駅伝経験をつめる機会ですので、しっかり応援したいと思います。

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コメント: 8
  • #1

    町田 ヨコタ (木曜日, 07 1月 2016 10:19)

    いつも敗北宣言の言い訳ばかり、浦田、板山、碓井、野村各関係者の無能体制を刷新し、力強い元気のよい新体制で復活をはかるしか道なし。

  • #2

    中央を長く応援するモノ (木曜日, 07 1月 2016 15:57)

    故障しない体づくりから始めた方がいいと思います。
    そして選手たちがポジティブになる事を切っ掛けに名門復活といきましょう。
    その為には申し訳ございませんが、浦田監督は身の振り方を考えるべきです。

  • #3

    毎年2日大手町応援する者 (木曜日, 07 1月 2016 22:42)

    奥むさし駅伝に出場してどうするの?またそれを応援してどうするの?
    今は3月の立川ハーフで何人が最低65分切れるかでしょう?
    部員は4日から練習しているんだろうな?
    (駒沢・東洋は4日早朝からスタートしている)

  • #4

    管理人 (金曜日, 08 1月 2016 07:14)

     コメントありがとうございます。
     2つだけ記載させていただきます。
     まず、碓井さんについてですが、現在チームの指導者ではありません。
     次に奥むさし駅伝についてです。箱根に比べると各区間の距離は短いですが、正丸峠へのロードの折り返しですので、1区~3区が上り、4区~6区は下りと、かなりの難コースで、選手にとって貴重な駅伝経験になると思います。1区が上りの約10kと一番困難なエース区間ですが、昨年は町澤君が走り、徳永君も1年生の時に1区を走り、その後の成長の糧にしたと思います。選手は試験前の貴重な時期にもかかわらず地元埼玉県内で走ってくれますので、応援したいと思います。

  • #5

    過去の栄光 (金曜日, 08 1月 2016 09:19)

    1月4日の文化放送の「おはよう寺ちゃん」という番組で学員のゲスト出演者である経済評論家もいっていました。「結果を出せない指導者は責任を取るべきだ。」と。ビジネスの世界では当然のことです。駅伝も、ある意味ビジネスです。それによって受験生数も増えたり、減ったりするのですから。青学の原監督も営業の世界にいたビジネスマンです。もっと、ビジネスの感覚を取り入れる必要があると思います。大学関係者一体となって再出発に取り組んでほしいと思います。

  • #6

    中大OBでない中大ファン (土曜日, 09 1月 2016 11:48)

    長年中大を応援していますが、今年は本当にがっかりしました。見せ場は町澤君だけ、あとは藤井主将と谷本君の走りに幾らか期待が持てた程度でした。これで4年連続シード落ち、にもかかわらず指導陣の責任が問われないのが不思議で仕方ありません。監督やコーチを代えるだけで強くなる訳ではありませんが、もはや体制刷新が必要な時だと思います。浦田監督、板山コーチ、森コーチは早急にお辞め戴きたいです。

  • #7

    2001年理工卒 (月曜日, 11 1月 2016 11:58)

    箱根駅伝選手慰労会について情報展開してくださり、ありがとうございます。管理人さん同様、駅伝に対する力が弱いな、と感じました。弱いというか、力を発揮できない、そんなチームに感じました。出雲、全日本に出場できないことも大きいでしょう。箱根に向けたチームとしての最高の実戦練習の場を経験できていないので。。。駅伝は1区以外は一斉スタートではなく、ビハインドを追ってのスタート(先頭を走っている場合は除きます)になるので、そこで如何に自分の力を発揮できるか、というのも、チームとして駅伝を戦う上での必要な力になってくると思っています。走力だけでなく、まさにメンタルの問題もあると思います。個人としての能力・走力はそこまで劣っているとは思いません。もう来年の箱根駅伝を目指して日々励んでいくしかないわけですし、せっかく町澤くんというお手本にすべき選手もいるわけですから、活かしてほしいですね。

  • #8

    M.O (水曜日, 13 1月 2016 20:23)

     終わって10日になりますが、情けないやら悔しいやら感情が収まらない。学校の支援体制、指導者陣の刷新が急務です。東海大は新1年生のトップクラスをごそっと勧誘していて、2~3年で優勝候補
    と言われています。見習ってほしい。今年は厳しい予選会になるが、応援に行きます。

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