陸上競技部の新入生について

 現在発売されている陸上競技関連の雑誌に、新入生の情報が掲載されていますので、皆様にもお知らせします。

 なお、この情報はこのHPにコメントをおよせいただき、確認したものです。コメントありがとうございました。

                  5,000m  インターハイ    全国高校駅伝

 冨原拓君 (尽誠学園)     14分18秒77 1,500m9位  1区22位

 飯島康介君(愛知学院愛知高校) 14分19秒71  ―        7区22位 

 安永直斗君(世羅高校)     14分23秒63  ―        ―

 安田一平君(西脇工業)     14分25秒41 1万m8位     3区21位

 舟津彰馬君(福大大壕)     14分27秒78 1万m9位     ―

 田母神一喜君(学法石川)    14分29秒21 1,500m1位  2区16位

 二井康介君(藤沢翔陵)     14分31秒11  ―        ―

 小林蒼君 (島田)       14分36秒10  ―        ―        

 

 なお、これもコメントをおよせいただいたのですが、國學院久我山高校陸上部のHPに次の情報が掲載されています。

 石川翔輝(國學院久我山) 5,000m15分07秒53

 岸俊樹君(國學院久我山) 5,000m14分40秒38 全国高校駅伝6区13位

 

 この中には都道府県対抗駅伝にエントリーされている選手もいます。以前記載した内容を修正してありますのでご覧ください。

 

 この雑誌には、4年生の5,000m自己新記録達成率も記載されていますが、箱根駅伝に出場した20校の中で、中央大の達成率は19位とのことでした。このあたりにも4年連続シードを逃した原因があるのでしょうか。新入生には中央大での成長を期待し、応援しましょう!!

 

 ところで、他校の様子ですが、東海大が凄いことになっています。14分10秒以下の持ちタイムの選手が5人も入学します。東洋大も4人入学します。

               

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コメント: 5
  • #1

    通りすがり (火曜日, 19 1月 2016 14:40)

    反映ありがとうございます。
    岸くんは14分40秒38
    石川くんは15分07秒53です。
    あと未確認ですが、鎌倉学園の鈴木康太くんと健大高崎の贄田伸太郎くんも来るような情報もあります。

  • #2

    k.s (火曜日, 19 1月 2016 15:58)

    期待できそうな選手ですね。新入生の力で箱根を優勝に導いてください。来年も箱根に応援に行きます。今年は受験生が多いと聞きます。やはり2022年大学が都心(中央)に回帰するのが決まった
    からですかね。法学部と言わず全学部を戻しましょう。尚一般入試で入った選手の活躍を期待します。
    一人でも二人でもメンバーに入ると活気付きますよ|

  • #3

    (火曜日, 19 1月 2016 16:58)

    冨原君は確か14分18秒台だったと思います。

  • #4

    管理人 (水曜日, 20 1月 2016 05:19)

     コメントありがとうございました。修正しました。未確認情報は確認次第掲載します。

  • #5

    川筋 (水曜日, 27 1月 2016 07:42)

    詳細な情報ありがとうございます。現在の体制ではここまでの情報を取得することは困難な中、よく収集され、またよく発表していただきました。感謝いたします。なかなか良い選手が集まるのですね。あとはどう育てるかでしょう。田幸さんのときに比して、選手が入学後に伸びなくなっていますね。大変な問題だと思います。選手に対する「動機づけ」が出来ていないのでしょうね。選手に目的意識を感じられない。一部の選手、たとえば町澤君のような選手とそれ以外の選手の差が大きすぎる気がします。これは、指導陣の力量だと言われても仕方ないでしょう。指導陣自体が「日々の課題」「自分自身の成長」を明確にしなければならないのではないでしょうか。人生を「ただ生きている」というだけの監督では人は育ちません。首脳陣以下すべての選手および関係者が「自分を変えていこう」という強い気持ちを持っていただきたいと思います。

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