箱根駅伝4区・5区の区間距離変更

 2月25日、関東学生陸上競技連盟から、「東京箱根間往復大学駅伝競走 第4区・第5区の区間距離の変更とそれに伴う中継所の変更について」が発表されました。

 

 これにより、

  4区18.5K → 20.9k

  5区23.2k → 20.8k

 5区への中継所が、メガネスーパー前から鈴廣前に変更になります。

 昔(81回大会以前)に戻るということですね。

 

 変更理由は、

  ・5区の選手の生理学的負担が大きく、低体温症や低血糖症が多数発生していること。

  ・総合成績に対する5区の貢献度が大きすぎること

  ・4区が短くしたことで、マラソンに順応できる選手の芽を摘み取っている

ということがあげられています。

 

 中央大も4年前、5区野脇君が低体温症になり棄権し、28年続いた連続シードが途切れました。

 中央大の成績も81回大会当時のものに復帰することを期待します!!

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