日本学生ハーフマラソンの結果(3月9日追記)

 3月6日(日)立川で学生ハーフマラソン大会が開催され、私も応援に行ってきました。

 会場で陸上部OBの皆様にお会いしたところ、町澤君(3年)と渥美君(3年)が欠場とお話いただきました。

 その後、私は、レースのスタートを遠目に見ることができる5k地点付近に移動しました。

 写真は5k手前の先頭集団。

 中央大の選手は見当たりません。

 集団だったのでよく分かりませんが、長身の堀尾君がかなり前方で元気に走っていました。

 その後、17k地点の少し先へ移動。

 写真でも分かるとおり(影が映っていますよね)、この頃は晴れてきて、かなり暑く感じました。

 写真は先頭集団です。

 中央大の選手はかなり遅れて相馬君(3年)がチームトップで通過。その後、新垣君(3年)、堀尾君(1年)、鈴木君(3年)、蛭田君(2年)、市田君(3年)らが通過。竹内君(2年)も続きますが、かなり疲れた様子・・。

 かなり遅れて箱根6区の谷本君が通過しましたが、調整の走りといった感じで、「頑張れ!」という声もかけにくいくらい軽く走っていました。

 その後、ゴール手前へ移動。

 先頭は東海大の2人と神奈川大の1人が争っていました。中央大の選手はなかなか来ませんでした・・。

 写真はチームトップの相馬君です。

 その後、新垣君、鈴木君、堀尾君、蛭田君が続きました。

 53位 相馬一生君(3年) 1時間04分42秒

 76位 新垣魁都君(3年) 1時間05分04秒

 87位 鈴木修平君(3年) 1時間05分14秒

 91位 堀尾謙介君(1年) 1時間05分17秒(自己新)

110位 蛭田雄大君(2年) 1時間05分34秒

129位 谷星輝君 (3年) 1時間05分45秒

191位 岡本光平君(1年) 1時間06分19秒(自己新)

225位 小池俊也君(3年) 1時間06分41秒

246位 市田拓海君(3年) 1時間06分51秒

269位 苗村隆広君(1年) 1時間07分00秒

278位 中山顕君 (1年) 1時間07分06秒(自己新)

312位 竹内大地君(2年) 1時間07分30秒(初)

334位 新城佑加君(3年) 1時間07分43秒

341位 神崎裕君 (1年) 1時間07分46秒

440位 櫛田晃輔君(3年) 1時間08分44秒

490位 谷本拓巳君(3年) 1時間09分05秒

517位 村越吉倫君(3年) 1時間09分21秒

526位 柏木亮太君(1年) 1時間09分28秒(自己新)

574位 茂川聖真君(1年) 1時間10分08秒

596位 石黒和寿君(1年) 1時間10分26秒

653位 北村祥君 (1年) 1時間11分10秒(初)

872位 江連崇裕君(2年) 1時間16分30秒

 

 このタイムでは箱根駅伝予選会で10位以下になってしまいます・・。一人一人があと1分は縮めなければいけません。今後の努力に期待し、応援したいと思います。

 1年生の中山君が2月の神奈川ハーフに続いて自己新記録をマークです。推薦入試ではない選手ですが頑張っていますね。鈴木修平君のように成長することを期待したいと思います。

  少しだけコーチとお話したところ、茂川君、江連君は調整の走りということでした。江連君が到着せず、心配されていました。

ちなみに、

  1位 林君  東海大   1時間03分07秒

  2位 廣田君 東海大   1時間03分08秒

  3位 鈴木君 神奈川大  1時間03分08秒 

  4位 村本君 兵庫県立大 1時間03分13秒

  5位 寺西君 京都産業大 1時間03分13秒

  6位 宇田君 拓殖大   1時間03分14秒

  7位 森田君 青山学院大 1時間03分14秒

  8位 中村君 青や学院大 1時間03分22秒

でした。

 日本学生ハーフですので、関西勢も出場し、今回は上位に入ってきました。

 また、6位の拓殖大の宇田君は、埼玉県立熊谷高校出身で、今年の箱根駅伝3区でも快走しました。

 暑かった影響もあり62分台は一人もいませんでしたが、中央大は63分台も出せませんでした・・。

 来年度の中央大は主力選手のほとんどが4年生になりますので、特に4年生は就職活動もがんばりつつ、練習を頑張ってもらいたいと期待しています。

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コメント: 2
  • #1

    何? (月曜日, 07 3月 2016 18:55)

    暑かったとはいえ63分台の選手がいないとは?箱根終了後からこれまでいったい何をしていたのでしょうか?青梅や犬山等意欲的に参加し少しは変わったかと思っていましたが、全く成長の跡が見られないのは残念を通り越して呆れるしかありません。小池君・竹内君・堀尾君といった世代トップで入学した選手が伸びないのは、指導力・指導法に問題があるのでしょう。30km走を3分30〜40秒/km設定で練習していると聞きますが青学大は3分/kmの設定、こんな甘い設定では勝てません。怪我を恐れただこなしているだけで満足しているのでしょうか?高校時代よりも練習は楽です、と以前選手から聞きましたが、もっとビシビシ鍛え上げないとダメでしょうね。
    現時点では、本年予選会通過は全くもって苦しくなったと言わざるをえません。この上は期待するだけ無駄だとは思いますが、監督・コーチ・選手の一層の奮起を望みます。

  • #2

    mopachan (水曜日, 09 3月 2016 17:36)

    監督、交代するのですね。

    浦田前監督、お疲れ様でした。
    今後も有望選手のスカウト等に尽力いただきたい。

    藤原監督には、ご本人のような「熱い」、そして「区間賞」 を取れる走りの出来る選手を育成して欲しい。

    頑張れ、中央大学!

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