陸上競技部長距離ブロック(駅伝部)監督交代について

 3月9日14時から、駿河台記念館にて、駅伝部監督交代に関する記者会見が行われました。

 浦田監督の後任は藤原正和氏です。

 少し藤原新監督の思い出を記載します。

 2000年、中央大1年の時に、箱年5区区間賞という衝撃のデビューをします。2001年の2年生の時も5区を走り、飛ばされそうな強風の中、順大・法大とトップ争いをし、見事に往路優勝のゴールテープをきりました。これが現時点で中大最後の箱根での優勝です。

 3年生の時も5区を走った後、4年生の時はエースとして2区を走り、見事に区間賞を獲得しています。箱根のエース区間である2区の区間賞をとった最後の中大選手です。この区間賞の後の3月に、びわ湖毎日マラソンに出場し、2時間8分12秒で日本人トップの3位に入りました。(今年だったら文句なくオリンピック代表でしたね・・)

 なお、このマラソンの記録は、日本人学生最高記録及び初マラソン日本最高記録として今でも残っています。

 藤原新監督は、6日に行われたびわ湖毎日マラソンに出場してオリンピックを目指していましたが、故障のため欠場し、ここで選手としては引退するとのことです。引退後すぐに指導者として監督就任となります。となると・・・、私は東洋大を強くした前東洋大監督川嶋氏のイメージが浮かんできます。藤原監督に期待し、応援したいと思います。

 なお、浦田前監督も大学職員として残り、引き続きスカウトなどに協力いただけるとのことです。浦田監督のこれまでの努力に敬意を表し、今後に期待したいと思います。

 ところで・・、板山コーチは藤原新監督の2年先輩にあたりますので、今後のコーチ人事がどうなるのか気になります・・。  

コメントをお書きください

コメント: 4
  • #1

    k.s (木曜日, 10 3月 2016 10:02)

    浦田 監督ご苦労様でした。引き続きよろしくお願いいたします。藤原新監督がびわ湖欠場と聞き、ガッカリしましたが、大役ですね|浦田監督同様、白門ーホンダですので期待しています。板山コーチも好きな選手なので、引きつづき協力宜しくお願いいたします。

  • #2

    M.O (金曜日, 11 3月 2016 22:47)

     とにかく新生中大の一歩を踏み出してほしいです。過大な期待に負けず、今までの経験を選手としっかり向き合って、あせらずがんばってほしいです。

  • #3

    稲富隆博 (金曜日, 18 3月 2016 18:44)

    私は大阪在住の中大OBです。いつも埼玉支部のホームページを楽しみにみています。さて、至急の
    お願いですが、「中央大学駅伝応援サイト」の藤原新監督の紹介記事のページの写真が、前の監督の
    ままになっています。至急、藤原新監督の写真と入れ替えてください。文章は藤原新監督、写真は全監督といったチグハグな状況です。作成は、中央大学だと思いますが、どこに連絡してよいかが分かりません。貴殿から中央大学の事務局に、至急連絡してあげてください。お手数をお掛けしますが、よろしくお願いします。

  • #4

    通りすがり (月曜日, 21 3月 2016 20:46)

    コーチは原田聡さんみたいですね。
    旧エスビー人脈からということでしょうか?
    エスビー陣を受け入れたDeNAにも中大OBは多く、藤原正和君のHONDAとともに、バックアップにも力が入っているようですね。

更新情報