日体大対校戦の結果(4月19日加筆)

 4月10日、日体大健志台キャンパスにて、日体大中央大対校戦が行われ、私も応援に行ってきました。

 長距離部門の結果は次のとおりです。

1,500m

 1位 舟津彰馬君(1年) 3分48秒10(自己新)日本インカレA標準記録突破! 

 4位 竹内大地君(3年) 3分51秒18(自己新)関東インカレ1部A標準記録突破!

10位 市田拓海君(4年) 3分56秒34

15位 鈴木康太君(1年) 4分04秒84

17位 石川翔輝君(1年) 4分07秒03(自己新)

19位 岩佐快斗君(1年) 4分11秒65(自己新)

棄権  田母神一喜君(1年)

 

3,000m障害

 2位 神崎裕君(2年)  9分06秒40(自己新)関東インカレ1部A標準記録突破! 

 5位 北村祥君(2年)  9分34秒29

 

5,000m

 2位 鈴木修平君(4年) 14分18秒85

 3位 相馬一生君(4年) 14分31秒42

 4位 安永直斗君(1年) 14分34秒48

 7位 茂川聖真君(2年) 14分49秒08

 8位 新垣魁都君(4年) 14分50秒43

 9位 岸本圭一郎君(4年)14分53秒32

10位 村越吉倫君(4年) 14分56秒64

12位 石黒和寿君(2年) 14分57秒20

14位 二井康介君(1年) 15分03秒37

15位 小林蒼君(1年)  15分10秒07

16位 関口康平君(2年) 15分11秒54

17位 佐々木遼太君(1年)15分16秒62(自己新)

18位 岡本康平君(2年) 15分19秒70

20位 柏木亮太君(2年) 15分41秒56   

 これはレース序盤です。

 中大は市田君をペースメーカーに鈴木君、安永君、相馬君らが続きます。

 後方の集団は新垣キャプテンがひっぱる展開でした。

 なお、市田君は途中でレースをやめています。

 

 レース中盤です。

 ペースメーカー役の市田君を先頭に、鈴木君、相馬君、安永君と1位~4位が中大でした。

 真ん中の上着が白に黒、ズボンが黒の方が、藤原新監督です。レース中選手を大きな声で激励していました。また、レース後も選手一人一人に丁寧に指導されていました。

 なお、右の選手がレースを途中で終えた市田君です。

 

3,000mくらいでペースメーカー役の市田君がレースをやめたあと、1年生の安永君が積極的にしかけます。

 1位安永君、2位鈴木君、3位相馬君という展開でした。

レース終盤、安永君に疲れが出て、鈴木君がかわします。

 1位鈴木君、2位安永君、3位日体大の選手、4位相馬君という展開でした。

 結局、最後に日体大の選手がスパートして優勝しました。

 

 

チームトップの2位でゴールした鈴木君です。

 

 

黒ユニが相馬君、後ろの白ユニが安永君のゴール

 

中盤の集団から新垣君が抜け出しますが、茂川君ががんばり、先着しました。

前が茂川君、後ろが新垣君のゴール

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コメント: 1
  • #1

    ファンの一人 (月曜日, 11 4月 2016 10:54)

    5000mの市田君はペースメーカーだったようです。

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