専修大との第2戦の結果(野球)(26日加筆)

 18日、専修大との第2戦が行われました。

 中央大の先発は初先発となる畠中君。

 畠中君は1回表、ヒット、エラー、死球で無死満塁のピンチをまねき、さらにタイムリーヒット2本を打たれ、2点を失います。

 中央大は2回途中から鳥養君にリレーしますが、3回表、2死1、2塁からタイムリーヒットを打たれ1点を失います。

 中央大は3回裏、1死満塁から2番五十幡君のタイムリーヒット、3番内山君のタイムリーヒット、4番吉田君のタイムリーヒット、5番堀内君のタイムリーヒット、6番小野寺君のタイムリーヒットでこの回大量6点をあげ逆転します。

 中央大は4回表から花城君にリレーします。花城君は好投しますが、7回表ソロホームランで1点を失います。

 中央大は7回裏、2番五十幡君のタイムリーヒットで1点を加えます。

 中央大は8回表からエース鍬原君が登板し、しっかり抑え、勝利しました。

 

 中央大7対4専修大(勝利投手花城君1勝2敗)

 

 これで、中央大は7勝5敗勝点3で春季リーグを終えました。

 最終順位は次のとおりです。

  優勝 東洋大  8勝 2敗   勝点4(2敗は中央大)

  2位 中央大  7勝 5敗   勝点3

  2位 亜細亜大 7勝 5敗   勝点3

  2位 國學院大 7勝 5敗1分 勝点3

  5位 日本大  5勝 7敗   勝点2

  6位 専修大  0勝10敗1分 勝点0

 

 なお、最優秀防御率投手として喜多川君、ベストナインに大工原君が選出されました。

 また、表彰対象ではありませんが、エース鍬原君は4勝をあげていますので、最多勝(他に複数名います)ですし、43回1/3を投げ、なんと51の三振を奪い、三振の数もダントツの1位です。

 

 秋季リーグでの優勝を期待したいと思います。

 

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