國學院大との第2戦の結果(野球)

 雨天順延が2日続いた11日、國學院大との第2戦が行われました。

 中央大の先発は畠中君。

 畠中君は4回まで抑えますが、5回裏、2塁打、犠打、四球で、1死1、3塁のピンチ。

 ここでレフトへ犠打を打たれ1点を失います。

 喜多川君に交替し、2塁走者が飛び出したところ捕手が2塁へ送球し、走者をアウトに。

 

 7回裏、1死後、1番から3番バッターまで連続四球。

伊藤君に交替するも4番打者にタイムリー2ベースヒットを打たれ2失点。

投球を捕手がとれずに1失点。

草野球のような内容でなんとこの回1安打で3失点・・・。

 

 8回裏も伊藤君が連続四球で、水谷君に交替。水谷君もタイムリーヒットを打たれるなど2失点。

 

 中央大打線は、内野安打2本のみに抑えられ、

ほとんど外野にボールが飛んでいかないという貧打で完敗しました。

 

 中央大0対6國學院大(敗戦投手 畠中君2勝1敗)

 

 國學院大との2戦合計19対0・・・。厳しい結果となりました。

 

 ここまでの順位は、

1位 東洋大  6勝2敗   勝点3

2位 國學院大 5勝2敗   勝点2

3位 駒澤大  4勝4敗1分 勝点2

4位 中央大  4勝6敗   勝点1

5位 亜細亜大 3勝5敗   勝点1

6位 立正大  2勝5敗   勝点1

 

 中央大の次の試合は1週あいて、5月22日(火)13時30分から駒澤大戦。1塁側後攻です。

 この駒澤大戦で中央大の春のリーグ戦は終了します。

 

 5位亜細亜大と6位立正大はともに1位東洋大と2位國學院大との対戦を残しています。

 

 頑張れ中央大!

 

 

 

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