全国高校駅伝の結果

 22日、全国高校駅伝が行われました。

 

1区(10k)

 区間14位 園木大斗君(開新)  29分31秒

 区間51位 植村優人君(松浦)  30分57秒

 

3区(8.1075k)

 区間 3位 中野翔太君(世羅)  23分44秒(日本人1位、11人抜き)

 区間 8位 吉居大和君(仙台育英)23分55秒

 区間31位 湯浅仁君(宮崎日大) 24分46尿

 

4君(8.0875k)

 区間13位 伊東大翔君(國學院久我山)23分28秒

 

 中野君はかなり順位が悪い状態で襷をもらった中での日本人1位です。凄い!!

 

 選手の皆様、お疲れ様でした。

 入学後の活躍を期待したいと思います。

 

 

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コメント: 5
  • #1

    吉居君 (火曜日, 24 12月 2019 12:53)

    お父様は鳥栖工からトヨタで選手として活躍されてたそう。お母さまもインタハイ出場。
    さらに長距離あるあるで吉居君は双子とのこと。
    活躍しそうな要素が色々揃ってますw

  • #2

    中野君は逸材 (火曜日, 24 12月 2019 20:23)

    中野君の23分44秒 (日本人1位) は2008年の村澤選手 (当時佐久長聖3年) の23分38秒とわずか6秒差という好タイム。村澤選手は佐久長聖から東海大に進学、1年生ながらエース区間の箱根2区に抜擢されて68分08秒で区間2位という快走でした。このタイムは区間賞のダニエル選手 (日大) と31秒差、日本人1位の活躍でテレビでも大きく扱われていました。
    中野君も2010年の村澤選手が1年生で箱根2区を走ったように、もしかしたら1年次から箱根2区の可能性もありうるのではないかと思わせる結果だったと思います。

  • #3

    こういう例もあります (火曜日, 24 12月 2019 22:48)

    〈東洋大相澤選手 高3時〉
    5000mPB 13分54秒
    都大路4区   23分47秒(区間14位) 
    都道府県4区  14分30秒(区間4位)

    当時は、学石の選手が大学であまり活躍が目立たなかった時期だったこともありトラックのタイム番長扱いされてましたが、現在は学生長距離界の大エース。
    高校生が大学でどう成長するかを予想するのは難しいですし、この4年でも長距離界の環境の変化が激しいので何とも言えませんが、伊東君もいい線いってる感じがしなくもありませんね。
    ちなみに相澤選手は、大学1年の上尾で早くも62分5秒(5位)まで伸びてます。

  • #4

    誰が台頭しても驚きはありません (火曜日, 24 12月 2019 23:43)

    吉居君・中野君はエース候補でしょう。そして羽藤君・園木君・湯浅君・伊東君などもすばらしい力がある選手だと思うので、新入生の中から誰が台頭しても驚きはありません。

    相澤選手のように1年の上尾ハーフで62分05秒を出せたら最高ですが、63分切りできるくらい (または63分後半くらい) の高いポテンシャルはあると思うので、故障やケガをしないで練習を積み上げていってほしいです。
    中大にもスーパールーキーが現れてほしい。

  • #5

    大東大奈良監督 (水曜日, 25 12月 2019 00:53)

    退任のようですね。成績不振で引責ということなんでしょうか。
    息子さん卒業と同時にというのが、山梨学院の上田さんと同じパターンでなんだかなって感じですが。
    現役時代は「山の大東」の代名詞的な存在でしたね。

    後任は順大ОBの板倉さん(今井さん、長門さんらの順大黄金世代の一人)とのこと。
    なんか色々??ではあります。

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