東洋大との第2戦の結果(野球)

 21日、東洋大との第2戦が行われ、私も応援に行ってきました。

 中央大の先発は1年生の畠中君。

 中央大は1回表、2番飯嶌君が死球で出塁し、2死2塁から、4番堀内君がレフトの頭をこえるタイムリー2ベースヒットで1点を先制します。打った瞬間はレフトライナーかな??と思いましたが、打球が速く、レフトの守備も真正面の打球だったので、後退するのが遅れ、頭上をこえることとなりました。

 相手先発投手の梅津君は150k台も出す速球投手で、打てるのかな??という感じでしたが、先制できました。

 中央大は2回表、6番河合君がヒット、7番土谷君の犠打のあと、行田市出身の快足8番五十幡君が2度セーフティースクイズに失敗した後、先ほどの堀内君のタイムリーと同じような2ベースヒットを放ち、1点追加します。

 中央大は、6回頭から、球を低めに集め4安打無失点のの好投をしていた畠中君から、興南高校出身の4年生花城投手に交代します。

 花城君は先頭打者に4連続ボールで早速先頭打者を歩かせます。次の打者の際は暴投し、無死2塁のピンチを招きます。興南高校の先輩、島袋君を思い出すような独り相撲です・・。

 この後、1死はとりましたが、ショートへの内野安打とライト前ヒットで1死満塁とされます。ここで、ショートゴロに打ち取り、2塁フォースアウト、1塁へ力強いいい送球がされ、タイミングもアウトでこの回無失点と思ったところ、なんと1塁手河合君がこの送球を1度グラブに入れたのに後逸・・。満塁のためバックアップもなく、河合君がその球を拾いに行っている間に2人が生還し、信じられないエラーであっという間に同点とされました。

 この回は、??の投手交代から始まり、とんでもない失策で失点となり、応援席も意気消沈してしまいました・・・。

 花城君は8回裏、ヒットを打たれた後、浦和学院出身の6番西川君にレフトへの2ランホームランを打たれノックアウト。安本君に交替し、安本君がしっかり抑えます。

 東洋大は梅津投手→藤井投手→甲斐野投手とリレーし、特に甲斐野君はこれまた快速投手で、中央大は得点できず、敗戦となりました。

 

 中央大2対4東洋大 (敗戦投手花城君1敗)

 

 次の試合は、10月3日13時から日本大戦。3塁側先攻です。頑張れ!

 

 

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